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2018/01/08 ■カメラがクルーーーーー ■天気予報 ■山登りについてあれこれ

カメラがクルーーーーー

土日休みかと思ってたカメラを買ったお店から発送のメールが来ましたふぁいすたです。
嬉しい!嬉しいけど逆に注文してから2日間音沙汰なしなのは何で!?営業日とはいったい…うごごご

天気予報

昨日時点で、今日は雨予報だったので大人しくしてようと思ってはいたんですが、「曇のち雨」だったんですよね。んで18時までは0%で18時~40%。なのでまあ16時くらいまでは曇りだろうと踏んでいたので、朝起きれたら房総半島行こうかなと思っていたんですが、まあまずは寝坊しました。

そして起きてからちょこちょこ予報をチェックしていたんですが、特に前日と変わらない状態だったので、出かけようと決心した瞬間「◯◯区に雨雲が近づいています」との通知。天気予報見ても曇りのまま、雨雲レーダーにも反応なし。案の定この時は結局降りませんでした。これが9時くらい。

んで11時くらいまで様子見てたんですが、先の通知が気になってしまい、やはり今日はやめておくか…と思い始めると急に外に陽の光がwやめちくり~www
これを見て僕は決心しました。出かけようと。

時間も遅いし雨を一応警戒して近場の温泉に出かけることにしました。
そしてお昼頃目的地に到着直前、ヘルメットのシールドに水滴。妖怪アメフラシの異名をマジで自称します。
まあ小雨だったし、予報的には18時以降に本降りな感じだろうと思ったので、15時くらいまではゆっくりチャプチャプしたろwと思ってそのまま温泉へ入りました。
温泉というかスーパー銭湯ですね。まあそれでも露天風呂もあるわけで、外に出ているとポツポツ小雨が続いている状態。とは言え踏んだり止んだりみたいな感じだったのであまり気になりませんでした。

そして温泉あがって外に出てみると、もう完全に「降ってます~ww雨、降ってまっせ~~~ww」な地面。絶望しながら駐輪場に向かうとそこには…



この時に天気予報見てみたら、まだ15時台だったにも関わらず雨・60%とかになってました。もちろんそこから先ずっと雨。雨降ってから雨マークにするのって予報じゃなくない???当たらない天気予報ならもう「お天気占い」とかにしてくれ~~~
って感じで帰ってきたら止みました。妖怪アメフラシ改め、妖怪オデカケノサイダケアメフラシです。

山登りについてあれこれ

先日の塔ノ岳登山後、鷹さんとも話していたんですが、やっぱり筋肉痛になっちゃうよねという話。これをなるべく早く回復させるにはどうしたら良いのか。事前ではなく事後対策としてね。
その時は「温泉」「肉」という話になったんですが、今日ちょろっと調べてました。
(ソースとかはめんどいので貼りません)

まず「温泉」について。まあ要は筋肉を温める・ほぐす・リラックスさせる的な話。
ちょっと調べた感じだと「日常の筋肉痛は温める方が良いけど登山後は下山してすぐアイシングが良い」とありました。しかし別の記事では「アイシングは特に根拠なし。温泉(ぬるめ)こそ至高」とも。よくわからないですね。
なので個人的な結論としては「リラックス」にしようかなと思ってます。アイシングの項でも「冷やしすぎて痛くなるようならすぐ止めるべし」などと書かれてましたが、つまり患部(?)の状態を良くすることができればそれが正しいし、感じ方には個人差があるんだなと。
僕は温泉(お風呂)大好きなので、下山後は温泉も良く入ってて実際問題なくリラックスできてますので、今後もこれをベースとし、まあアイシングも気候が暖かくなってきたら試してみようかなと。

続いて「肉」。これも少し噛み砕くとタンパク質を補給して筋繊維の回復をサポートしようって話。
こちらも調べた感じだと「アミノ酸(BCAA)、グルタミン、アルギニンを摂る」「糖質とタンパク質を摂取する」「糖質、クエン酸、たんぱく質を補給する」などなどでした。
結局"健康的な食生活"とかと同じで、「様々な栄養素をバランス良く」ってことでしょう。OKわかった、参考にならん。
まあ今日調べた記事だけ要約すると、肉と飯食ってアミノ酸サプリ飲めば近そうです。でもビール飲みてぇよなあ!?

あと筋肉痛の主な原因としては下り時の運動だそうで。でも僕下山時はめっちゃ早いし何ならジャンプ気味です。そうすると膝に負担がかかるし痛みを感じた時には既に手遅れみたいなことが書いてありましたが、別に痛くもならんしむしろ登りの時が痛い。以前の登山では登りで足がつったりとかもしました。
結局これも筋肉の作りとか使い方で個人差があるって話じゃないかなと思いました。

また、「筋肉痛の主な原因は下り時」から導かれる対策が、「階段を下ること」でした。しかも登りはエスカレーターで良いからとにかく下れと。(登りは膝を痛めるとのこと)
これも腑に落ちないというか、個人的には合わないなあと思いました。今自宅に帰る時、7F分をエレベーター使わずに階段で登るようにしてるんですが、膝よりも心肺機能(ハアハア言ってしまう)と、脛の筋肉に違和感というか意識が行くようになるので、ここを鍛える必要があるんじゃないかなと思ってます。攣ったのも脛だったし。

あとは「平地での歩行は登山トレーニングとしては不十分」みたいな記述も見ましたが、まあこれも不十分っちゃ不十分でしょう。結局登山自体が登山のトレーニングとしては最適なんだろうし。
ただ、「平地を歩く時に使う筋肉を山では全く使わない」なんてこともないだろうし、まあ単純に運動にはなるよなということで、明日からは退勤時に何駅か歩いてみようかなと思います。スーツで。

2018/01/07 ■カメラを買ったんですよ ■塔ノ岳に行ってきましたゾイ

カメラを買ったんですよ

でも届いてないんですよふぁいすたですよ。。。
価格ドットコムで最安値のところでキミに決めた!って感じで意気揚々とクリックしまくって今日の登山に間に合っちゃうなこれ~~~やっべ事前に練習できねーけどまあぶっつけ本番で何とかしちゃるwみたいにテンション上げてたのに何か普通に土日休み(通販も)の店舗だったらしく注文後の自動返信メールのあと一切の音沙汰がなくなって今日にイタリアーノペペロンチーノ?という哀しみを抱えたまま三連休を迎えた僕の名前はふぁいすたです。

塔ノ岳に行ってきましたゾイ

小田急線の秦野駅からバスで1時間弱、ヤビツ峠というバス停からスタートするコースで山登ってきました。まあ詳しくは我が最愛のアプリYAMAPのログを見てください。

前日の1/6の23時くらいにいつもの登山メンバーにお誘いをかけてみたところ見事一本釣りを決められたので一緒に行きました。
経験豊富な彼は既に塔ノ岳に行ったことがあるとのことで、僕自身も彼のblogをチェックしつつ途中まで同じコースで行こうと決めてました。まあそれもあってお誘いしてみたんですが、いやーこれがまた楽しかったです。
まあ詳しくはYAMAPを御覧ください(二回目)

概要としては
・丹沢表尾根景観最高
・登りの階段は悪い文明
・カメラ欲しい
・コースタイム間に合ってないけど鍋割山行くしかあるまい
・鍋割山の鍋焼きうどんis最高の文明
・下りはまかせろー(バリバリ

楽しかったです(二回目)

写真をinstagramに一部アップしたので一応貼っておきます。

2018/01/04 ■三日坊主ならず ■バイクの不調? ■ジャンプ

三日坊主ならず

どうもーーーーーーwww2日坊主ですwwwwwww
ふぁいすたです。

いやーびびった。昨日日記書いたつもりでした完全に。
んで起きたら仕事で電車乗ったら人少なくて「仕事か!?」って思って仕事行ったら仕事でした。
そう、全ては仕事のせいなのです。もし僕の今の勤め先が1/5から2018年の営業開始だったなら、昨日の日記は確実に更新されていたでしょう。仕事は害悪。仕事は悪い文明。
明日も仕事だ頑張ろう!!!!!

バイクの不調?

実は昨年末にバイク乗っている最中にふと気付いたんですが、フロントブレーキのブレーキフルードが無くなってたんですよね。
まあ先に結論言っちゃうと残ってたんですが、いつもだったらバイクを左右にちょっと振ったり、ブレーキをニギニギしたりするとオイルの油面が揺れて残量や状態が分かるんですが、これが全くもって無色透明。というか油面が無い!
まさかオイルが増えるワケはないので、無くなったとばかり思い、ちょっと調べてみたところ、オイルの劣化が進んだ状態でブレーキパッドに負荷がかかるようなブレーキングを続けていると、オイル自体が消費されて、結果無くなることもあるとのこと。それでもその状態には最低でも2~3年、通常であれば5~10年くらいはかかるとのことでした。
僕納車したの去年なんですよね…。なので他の原因を探っていると、オイルがどこかから漏れてる可能性があるとのことで、そんな状態で走っては居られないと思い、年末年始はおとなしくしてました。(まあ代わりに山登ってたんですがw)

年末年始でバイク屋も休みだったので、昨日(1/3)、朝一番でパーツ屋に見てもらったんですが、何とオイルの油面がオイル窓(?)よりも上の方に位置していて分かりづらくなってはいたものの、オイル自体はまだまだ残っているとのことでした。
オイルが若干茶色くなってるので交換しても良いかもね~と言われましたが、何かお値段がちょい高めだったので「あ、でも今から走りに行きたいんでw」と言い訳しつつお断り。
その時点で11時を回っていたので、走りに行くにはちょっと遅いかなーと思いつつ、休み最終日だったのでもったいない!と思い、結局言い訳通りそのまま行くことにしました。

行先は道志みち~山中湖。事前の情報で路面がまだ凍っていないとのことだったので、大好きなスポットに行くことに。


うん、完全に逆光なんだ。すまない。
道志みちの途中で「-2℃」の表示見ましたが、バイクに乗ってると10kmごとに体感1℃下がるらしいので、-6℃くらいだったのかな?いや絶対もっと寒かったと思う。
まあとにかく寒かったのと早く帰って温泉入りたかったので写真ももう適当に。
俺、カメラ買ったらまた道志来るんだ…!

去年納車後に初めて道志に来たのが2月だったんですが、その時は今よりも全然装備が整ってなかった…良く行ったな自分…w
まあでも1~2月は凍結入るだろうから要注意ですね。代わりに南方の房総半島とか伊豆あたりが狙い目。こっちも攻めたいところいっぱいあるんだよな~。

ジャンプ

日記にジャンプタグがあったのと、ちょうどさっき今週号読んだので感想を。
まー兎にも角にもシューダン。残念です。背すじをピンと!の時もそうだったけどベースにゆるい雰囲気がありつつバトルというか真剣勝負の要素が良い感じに入ってきてメリハリがあって面白かった。今回は題材がサッカーだったので個人的にはそれも良かった。
ただやっぱ何かターゲットがちょっとずれてるような気がしますね…。もうちょいひねくれたというか、高校~大学生くらいが好きそう。僕も高校20年生なのでどストライクでした。
あとは鬼滅も地味に急展開でしたね。(稀によくある的な言い回し)
えっ宇随さんマジ?マ???みたいな。
ワンピも地味に面白かった。感想が小並になってきたのでこの辺で(雑)

2018/01/02 ■初夢 ■芸能人の結婚事情 ■カメラ

初夢

28xx年、AIを始めとする技術の進化によってそれまで人間が担当していた労働や作業のほぼ全てが機械化・自動化された時代。
旧時代には到底実現し得なかったセルフデバッグ理論が発明されて以来、自動化による誤作動や不具合などのリスクはほぼゼロに等しい状態にまでコントロールされ、人々は平穏無事な毎日を送っていた。

しかしながら、人間が人間として生きていくために必須な要素"感情"、これを完全に機械化することに関してはまだ実現には至っていない。人間の感情には曖昧で不規則、非合理な部分が多すぎるのだ。
一方で機械化が進んだ時代は、皮肉にも人間に対しその"感情"を鎮静・削減するという副作用をもたらした。それも非常にゆっくりと、誰にも気付かれず体を蝕んでいく潜伏期間の長い病気のように。

今の時代、人間が操作するシステムが残っているような機械は市販されておらず、資料や博物館などでしかその存在は確認できない。
例えば自動車というものがある。文字通り自動で動く車なのだが、旧時代は人間がアクセルを踏むことで加速、ハンドルを回すことで旋回、ブレーキを踏むことで減速をしていた。今では考えられないことである。"自動"という言葉の定義がまるで変わってしまった。

だが一部の地域や特定のコミュニティでは(もちろん非公式ではあるが)今もそういった"自動"機械を好んで使っている人間がいる。

かつてドイツという国に実在した速度無制限の高速道路、アウトバーン。
その跡地では旧時代の自動車を人間が操作し、規定の地点Aから地点Bまでの到達順位を複数人で争う"レース"と呼ばれる伝統行事があった。
はじめはレースに参加する者(ドライバー)と傍観する者だけだったが、いつしか傍観者は「どの参加者が一番早く到達するか」を予想し始め、これに対し賭け金が発生することとなった。
伝統はいつしか興行となり、厳かなレースも今や盛大に執り行われるイベントとして毎日のように開催されている。

今緊張の面持ちでレースに参戦しようとしている彼女の名前はふぁい子。
ドライバーにはそれぞれ様々な参戦理由があるが、彼女の場合は少々異例で、父親が難病に罹っており、治療するための莫大な費用をレースの賞金で賄おうとしている事情がある。

ドライバーは当然ながら誰もが"勝つこと"を目標としている。勝つために戦っている。
しかしふぁい子はそうではない。"負けないこと"が彼女の最大の目標なのだ。
いつ父親の病状が悪化するのか分からない。一刻も早く治療を進めなくてはならない。常に負けられない戦い。彼女にとってレースは戦争だった。

「アタイ…絶対負けないからね」

運転席に飾られた父親の写真、彼女はそれに向かって小さくつぶやいた。

インプットしたコースの反芻、シートやミラー、ハンドルの調整、シフトチェンジとステアリングのシミュレーション…経験豊富なドライバーとしては珍しいレベルで慎重かつ丁寧に行われる彼女のルーチンが、デビュー以来334戦無敗という実績を裏付けている。

レースがいよいよ始まる。彼女の負けられない戦いが、今日も始まるのだ。

3、2、1、GO!

ふぁい子のスタートが遅れた…!ほんの少しのアクセルワークのミスだったが、普段の彼女からは考えられないミスだった……。しかしレースは始まったばかり、一瞬で気を取り直した彼女は集中力を最高潮までコントロールしていった。

ふぁい子は5位の位置で第1コーナーへ突入。定石通りアウト・イン・アウトで安定したコーナリングを見せるのは現在4位のともてぃ。理論派ドライバーの筆頭として名高い彼のレース運びに対抗するには早めに勝負を仕掛けるしかない。
ふぁい子はリスク覚悟で縁石ギリギリのベタインを果敢に攻める。コーナーを抜け、ともてぃの車をバックミラーで確認した彼女は小さくガッツポーズを決めた。

休む間もなく第2コーナー。ここはそのまま第3・第4コーナーが連続する、コース中最もテクニカルなポイント。そしてここで今回のドライバーの中でも最高クラスのテクニックを持つ3位のKOHEY。
彼にかかればどんな高難易度のコースも、設計者を嘲笑うかのような軽やかな走法で攻略されてしまう。
ふぁい子はここでも攻めの選択肢を選んだ。第2コーナーをKOHEYの後ろピッタリで周り、コーナーを抜けた直後!彼女がレース前に車のフロントバンパーに仕込んでいた槍状の突起物…通称"ツインスパイク"が火を吹いた!
KOHEY車の後輪タイヤに命中、彼の車は盛大にスピンしそのままリタイアとなった…。もちろんこれは反則である、しかしバレなければ反則ではない。彼女は自車の巧みな位置取りによって、コースに設置されたカメラの死角からツインスパイクを作動、結果誰一人真実に到達することはなかった。勝負の世界は非情なのだ-。

そして第4コーナーを抜けた先はヘアピン。ここではふぁい子のすぐ前を走る幽玄との勝負となった。"幽玄と言えばヘアピンカーブ、ヘアピンカーブと言えば幽玄"と言われるほど、彼はヘアピンに特化したドライバーである。レース中に用事を思い出してヘアピンでUターンしたエピソードはあまりにも有名。並のドライバーには難しいヘアピンのRも、彼にとってはUターンする余裕があるほどなのだ。

「仕掛けるならアタイの得意なコーナー立ち上がりしかない!」

ふぁい子はヘアピン直後、幽玄の一瞬の隙をつき、見事に彼を抜き去った!

そして最後の直線!現在トップのTomokiはアウトバーンと同じく速度無制限道路があった地ラブリバの出身。サラブレッドの彼に弱点は無く、ふぁい子とのマシン性能の差も無い。そしてゴールまでは単純な直線…通常のレースであれば絶望的な状況であった。

そう、"通常の"レースであれば。

今回のレースはいわゆる"チキンレース"なのだ。
ゴール地点をよく見ると、ゴール直後にコースが突然途切れている。先は完全な崖になっており、最後の直線で如何にスピードを出し上位に入賞できたとしても、ブレーキングが間に合わなければ…死。試合に勝って勝負に負けるとは正にこの事であろう。

「アタイ…絶対負けないからね」

彼女はいつだって負けられない、しかし今日はいつも以上に、絶対に負けてはならないのだ。

間もなくゴール、Tomokiもふぁい子もまだまだアクセルを緩めない。
崖に落ちないギリギリのブレーキングポイントは二人共把握している。マシン性能に差がない以上、そのポイントも完全に同じ。
より正確に、より近くでブレーキングをした方が勝つ、そういう勝負になった。

そして……ブレーキングポイント!
と同時にTomokiがブレーキ、ステアリングのフォローも完璧、これ以上ないベストの操作。ふぁい子は……一瞬遅れてブレーキング、マシンはほぼ並列でそのままゴール!

しかしレースは、真のゴールはこの先にある。
Tomokiの車は崖直前のギリギリで止まれるだろう。だがふぁい子は…彼女の方はブレーキが一瞬遅かった。彼女は試合に勝つために挑戦した。しかし結果が見えている状況でのこの選択は…挑戦ではなく無謀と言えるだろう。

彼女はいつだって負けられない。だがその精神的状況が、皮肉にも"勝ち"をとりに行ってしまった…。
横を走るTomokiだけがその状況を正確に把握していた。しかし彼にも他人の心配をしている余裕はない。

レースの勝敗は分からない。だがゴール後の勝敗は火を見るより明らかであった。
無謀。今回のレースは後にそう語られるであろう。

崖の直前、Tomokiのブレーキはやはり間に合った。そしてふぁい子の車は……止まった!?ふぁい子の車もまた止まったのだ。

一体何が起こったのだろうか。

絶望的な状況の中、ふぁい子だけが諦めていなかった。彼女は、彼女だけが自身の勝利を信じていた。そしてそのためだけに行動をしていたのだ。

彼女は並走するTomokiの停車を確認した瞬間、ツインスパイクを発動したのだ!
通常ツインスパイクはバンパーから前方に真っ直ぐ伸びる突起だが、強いブレーキをかけた状態の車体は前方に荷重移動が起こり、フロントが沈んだ形となる。
この状態で発動したツインスパイクは前斜め下方向、つまり地面に向かって噴出し、それがつっかえ棒の役目を果たし、第二のブレーキとして機能した。

ふぁい子は無事だった。彼女の死を確信していたTomokiが、彼女の車へと近付き、心配そうにドアを開けた。
ふぁい子はそんなTomokiを振り払って車から降り、走り出した。ゴール地点の真横に居る計測員の元へ走り向かった。

そう、彼女は負けられない。負けられなかったのだ。
勝負は…タイムはどうなったのだろうか。目測ではほぼ同時、コンマ一秒の値の勝負となるだろう。
計測員の胸ぐらを掴み、必死の形相で彼女は問い質す。

『アタイの値は!?』

という初夢を見たかった(見ていない)、ふぁいすたです。

芸能人の結婚事情

今日は親戚が集う新年会に参加してましたが、まあ毒にも薬にもならない…いや毒か(?)、つまらない時間でした…w

ほぼ1年ぶりに集う面子なのですが、お互いの近況には興味が無く共通の話題も無いため、垂れ流しになっているテレビを介してのコミュニケーションがメイン。
「あーこの人は◯◯さんと結婚したのよね」「この人××さんの娘でしょ?すごいわよね~」などなど、芸能界の結婚事情にものすごく詳しい。
1人が特筆して詳しいのではなく、誰かが発言するとほぼ全ての人が相槌を打ったり話に乗っかってきたりで、おそらく皆が皆同程度の知識を有している感じでした。
そんなにか…w

僕は部屋にテレビが無いこともあって全く知らない上興味もないので、なんというかこんな話題で盛り上がれるのはすごいなと呆れたり感心したりしていました。
しかしこれを書いている今改めて思うと、他人の趣味なんてのはおおよそ興味が持てないのが普通なので、例えば僕がバイクや山のことをつらつらと語ったりしたら、親戚一同と僕の立場が入れ替わるだけなんだろうなとw

カメラ

そんな僕が今ハマろうとしている趣味(沼)がカメラです。
登山・バイク(ツーリング)をやり始めて、出先でたくさん写真を撮っているのですが、スマホでの撮影のためどうしても画質に満足が行かず、本格的なカメラが欲しいと痛感し続けていました。
一緒に登山する面子の中にはカメラ所有者も居て、彼らが撮影した被写体と同じものを僕も撮ったりしてみるんですが、これがもうどうやっても勝てない。当たり前なんですが笑。
ここ最近その機会が増えてきて、それがトドメに繋がった感があります。12月中旬くらいから一気に色々調べ始めました。
最終的に今オリンパスのE-M5というカメラを買おうかなと思ってるんですが、値段が値段なのでビビりつつ、同モデルを解説してるブログやyoutubeなんかを見て勇気をもらってます。

僕は元々風景が好きで、旅行した際なんかも専ら風景を撮ってました。自撮りは元より、同行者も含めた人物写真が本当に無い。なんか撮りたくないんですよね…。オレ、ニンゲン、キライ…。
あと小鳥が好きなので、将来的にはバードウォッチングというかバード撮影?ルー大柴感ありますね…まあ鳥の写真も撮りたい。鳥を撮りたいワケですね(爆笑)
なんてことを上述のカメラ所有者に話したら半笑いで「鳥はヤバイ」と言われました。ヤバイらしい。
あと星も撮りたいんですよね。なんて話したらこれも半笑いでヤバイって言われました。マジでヤバそう。

最終的にはtwitterのアイコンにも使っている「シマエナガ」という鳥を撮りたいです。この鳥、北海道にしか生息しておらず(青森の最北端とかにも居る?)、しかも冬にしか活動しないという、撮影難易度が
別の意味で高い鳥です。実は以前一度冬の札幌に行く機会があり、友人2人が動物園に行ってる間に僕だけ動物園の裏にある山に入ってシマエナガ探しをしたことがあります。ちなみに結果見つけられませんでした。
シマエナガの話をすると、別に山の中だけじゃなくて普通に町中にも居るみたいです。こっちで言うスズメとかの感覚。北海道すごい。
シマエナガは最近色んなところで紹介・取り上げられてて結構認知されてきたと思いますが、まだご存じない方は是非ググって見てください。
というかググり結果を置いておきますので見てください(強制)
シマエナガ:google検索

閑話休題、というわけでカメラ買おうとしてます。このブログにも何らかの形でアップしていきたいなーと思ってます。
instagramとかFlickr?とかを使うかも(よく分かってませんが)。

[日記]

2018/01/01 ■新しい服 ■一年の計は元旦にあり ■日記とは

新しい服

古い車=中古車、新しい車=新車
古い服=古着、新しい服=???
何????????????気になって眠れないんだが??????
というわけでふぁいすたです。
2018年、明けましておめでとうございます。
今年はとりあえず3日坊主だけは防ぐために4日までは絶対に日記を更新する意気込みは強く持っていたいと思うようにしているような気がすることにしています。
今年もよろしくお願いいたします。

一年の計は元旦にあり

元旦ってのは元日の午前中なんですが、今この日記書いてるのが23:20。
まあでも「計」自体は午前中に立ててたので大丈夫ですよね?うん。
とりあえず書いておきます。
今年は数値目標をコンセプトにいくつか。

・作曲:12曲
・登山:20山
・登山:2500m
・ツーリング:15000km
・角島大橋
・サイトリニュ

とりあえず。
12曲って他の人からしてみれば余裕だと思うけど僕にとってはかなりのハイペース。
多分今までの最高記録を余裕で超えてるんじゃないかなと思います。(多くても7~8曲くらいだったはず)

日記とは

その日の出来事や思ったことを綴るものだと思うんですが、昨日の日記も然り、なんだか未来の話ばかりですね…w
今日は大晦日からほぼオールで飲んでいて朝帰り、初日の出を拝んだ後にちょっと寝てお昼前に近所の神社に初詣に行き、カメラのリサーチ(オンライン&オフライン)をしてゲームしてグダグダして今お酒を飲みながらこれ書いてます。
普通に日記Σ

今日は外気温が6度らしかったんですが、風が強くて結構寒く感じました。でも都心の方は建物の中(電車含め)が暖房効きすぎてて温度差が激しいんですよね…。着ていく服に困ります。
省エネとかエコみたいな風潮どこ行ったんだろう。まだあるのかもしれんけど家庭用のエアコンとか家電に限定されてる気がします。業務用というか、お店とか公共機関こそ意識してほしいですね。まあ多分クレーマー対策で強めにしてるんでしょうけども…。

ここ数年、大晦日~三が日くらいまでは休業するお店が増えてきてますよね。一昔前は文字通り年中無休ばかりでしたが、今日出かけた感じ結構な割合でシャッターを閉めているお店がありました。個人的には全然良いと思います。数日くらい待てますからね。

正月の風物詩(?)と言えばお餅。何だかんだ毎年お雑煮を作っているんですが、今年は作りませんでした。外を歩いていると結構な頻度で救急車のサイレンを聞きましたが、うーむ。
今僕一人暮らしなのもあって、お餅全然消費しないんですよね…。シンク下に去年の餅があったんですが、まだ行けるのかな…w

という普通の日記でした。(オチなし)

[日記]
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