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2018/03/30 ■幕山再び

幕山再び

今度はパーティ登山だ!というわけで以前行った幕山に再び登ってきました!3月10日に(倒置法)

前回の時はYAMAPだけでblogは書いてなかったですね…というわけで前回分はYAMAPをご覧ください。

さて今回分のお写真を。
P3101003_01_38 どーん!と。前回が1月14日でしたが、今回は3月10日、梅の季節。
幕山は登山よりも麓の幕山公園という梅園としての知名度の方が高く、人気の観光スポットです。
それが充分頷けるほどの見事な梅でした。天気がイマイチだったんですが…。

P3101006_01_04 梅のアップ。前回の日記にも書きましたが、ホント花の一つ一つにこんなに着目するなんてことなかったからなあ。

P3101015_01_07 梅園で大分ゆっくりしたあと、ここから登山開始です。
と言いつつまだしばらく梅園の雰囲気が続きます笑

P3101021_01_23 こちらは白っぽい梅。
梅って紅白の違いはどんな感じなのかと思って調べてみたらめちゃくちゃ種類があるんですね…(参考:なんでも梅学)
この写真の品種は東雲…かなあ。

P3101030_01_15 椿も咲いてました。
実はこの幕山のちょうど裏側(陸側?)の方に「椿ライン」という峠がありまして、ツーリングスポットとして有名な場所です。(余談ですがめちゃくちゃ面白い道でした。ライダーの方は是非。)
そっちの方に行けばもっといっぱい咲いてるのかなー。

P3101046_01_22 これは…道知辺(みちしるべ)か八重寒紅ですかね…?わからん笑

P3101052_01_39 雨上がりなので苔が映えます。
苔もめっちゃ種類あるんですよね…苔図鑑があるのも知ってますが、こちらを見分けるのはさらに難易度が高そうです笑

P3101068_01_23 ようやく登山道らしい道に。みんなでざざっと登っていきます。
今回のメンバーはほぼほぼ初心者というか山初めてくらいの人ばかりでしたが、皆さん問題なく、楽しそうに歩いてて良かったです。

P3101077_01_17 湯河原、真鶴半島の方ですね。
丹沢の山はこうやって海も見れるのが魅力の一つじゃないかなと思います。
塔ノ岳からも見えてたけどこちらの方がより近いですね。

P3101084_01_03 そんなこんなで山頂着。この日は天気こそ悪かったもののやはりシーズンということもあってかなりの登山客で賑わってました。前回登った時も山頂で甘酒やらおしるこやらを作るご年配の団体がいらっしゃって、ゆる~い雰囲気だったんですが笑。

P3101086_01_56 山頂で初登山勢に山道具のお披露目やらカメラ談義やらをしつつゆっくりランチ後、下山します。下山は反対側から周るコース。

P3101096_01_17 まさか3月に熊に遭遇するとは思っていませんでした…。
やはり登山というものは常に死と隣り合わせなんですね…!

P3101100_01_27 梅園と違って日陰になるせいか、雨があまり捌けておらず、ぬかるみどころか泥沼みたいになっている箇所もありました。
この川?沢?も、前回来た時は水が完全に枯れてた記憶。

P3101129_01_42 下山してまた梅園に戻ってきました。さっき見たばかりなはずなのにやっぱり綺麗だなーと思わず立ち止まる笑

というわけで幕山2ndでした。
上にも書きましたが今回はパーティ登山、総勢8名でした。ここまで多くなると会話もあちこちで発生するくらいの大所帯、また違った楽しみ方になりそうです。
今回のメンバー本当にみんな気に入ってくれたみたいで、このあと帰途で登山用品店に寄り道したり、しかもそこでグッズ買う人もいたりして笑。
さらにはこの日から本日までの間にもあちこちで登山してたりと、大分ハマってくれたみたいです。いいぞ…山はイイゾ…!

実はまたこのメンバーで別の山に登る予定もあったりするので、今後もこのパーティ登山、定期的にやれたら面白そうだなあと思ってます。

アクセス
往路/復路:JR東海道線・湯河原駅→箱根登山バス・幕山公園(時期によって直通バスの増減あり)
コースタイム
4時間18分(うち休憩1時間6分)
活動距離
4.93km
高低差
425m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 幕山@20180310

2018/03/29 ■みなみの桜と菜の花まつり ■河津桜まつり ■夜中の中伊豆縦断

いやーまたお久しぶりになってしまいました、ふぁいすたです。
今回の日記で取り上げる河津桜の写真がね…この時一日で700枚近く撮っちまいまして、現像にめちゃくちゃ時間がかかってました。
メモリーカードも大容量のものを買ってしまったし、予備のバッテリーもあったし、何より被写体が本当に最高だったので時間を忘れて(マジで忘れて結局夜中2時位に帰宅w)撮りまくってました…。

みなみの桜と菜の花まつり

というわけで、3月4日に伊豆は下田の「みなみの桜と菜の花まつり」に行ってまいりました!
もう完全に終わっちゃってますが、公式ページはこちら
僕はバイクで行きましたが、公共交通機関だと下田駅まで電車、そこからバスで九条橋いうバス停(多分会場すぐ近くだと思います)、今回行かなかったけど菜の花畑は手前の日野(ひんの)というバス停?です。

まあとりあえずご覧ください!
P3040359_01_14 カメラ買って良かった…本当撮影中そればっか考えてましたw
とにかくシャッター押すのに夢中で、もちろん景色も楽しんでましたが、何かもう取り憑かれたようにパシャパシャしてたな…w

P3040328_01_49 こちらが河津桜のアップ。
色はやはり普通の桜よりもピンクが強く鮮やかですね。梅と桜の中間でやや桜寄りな感じ。
カメラ買って写真を撮るようになってから、特に宝登山とかで花が芽吹いてきた辺りから、草木や岩など自然のものを中心に様々なもののディティールを見るようになりました。
花なんて今までほぼ興味なかったんですが、今や興味津々。花図鑑みたいなの買おうかなとも思ってます。

P3040340_01_33 川沿いなので普通に散歩してるだけでも気持ちがいいです。人もそこまで多くない(到着が16時くらいだったのもありますがw)ので、快適でした。

P3040412_01_59 菜の花。桜まつりの会場の方はやはり桜メインなので「畑」とまでは行きませんが、川の土手の斜面はほぼ一面菜の花でした。

P3040415_01_06 つまりこういう景色が見れちゃうわけですね。自然の色が織りなすコーディネート。

P3040515_01_11 到着も遅かったし大分ゆっくりしてたので日が落ちてきました。

P3040595_01_51 日が落ちると…こうなるんですねえ…!

P3040630_01_37 完全に落ちちゃうとちょっとライトが弱いかなという印象でしたw
何気に川の水面に反射しててこれもまた綺麗。

という感じで、河津桜と菜の花を堪能してきました。
この時点で確か19時前後、さて帰るか…と考え始めるのですが…

河津桜まつり

19時で帰宅しようとすると伊豆からはどの帰路も100%渋滞、近くにある温泉にでも入ってゆっくり帰ろうか、とも思ったんですが、どうも先程の河津桜の夜桜、ライトアップの加減があまり気に入らず、若干の消化不良を感じていました。
そこで急遽予定変更というか追加。河津桜の名を冠する本場河津町の方も見に行こうと!

下田からは40分くらいで、渋滞もこの区間では然程発生しないため、早速バイクを走らせます。

ところがこの下田~河津間、海沿いを走るのですが…完全に日が落ちた後だと本当に真っ暗。海はもちろん、車道沿いにも民家がたまにある程度で、街灯も申し訳程度にしかありません。いやーこれは怖かった…w

まあそんなこんなで河津町着。夜の祭り的なものがあるのかと思ったら時間が遅かったからか日にちの問題か、特に催し物はなかったです。

いくつか会場があったみたいですが、僕はとりあえず「舘橋」というところに行ってみました。

P3040677_01_45 P3040701_01_45 P3040744_01_56 いやーもう何か綺麗を通り越してエロい。色味どころか色気を漂わせてきてます。

P3040781_01_58 そしてこちらの会場はライトアップが綺麗でした。これは緑の間接照明的なやつ。

P3040837_01_55 ライトの加減で紫っぽくなったり…

P3040854_01_00 ピンクっぽくなったり。色々な表情を見せてくれます。

P3040910_01_21 舘橋の名のごとく橋なので、こちらも川沿いです。

P3040984_01_01 全体の遠景はこんな感じ。
写真も撮らなかったし利用もしませんでしたが、屋台のお店も3つくらい出てました。

いやーこちらも長居してしまいましたね…。多分20時半くらいについて22時は過ぎてたと思いますw

夜中の中伊豆縦断

さてさて、そんな感じで伊豆・河津桜フルコースを堪能し、帰路につくのですが…
河津からのルートは中伊豆を通る伊豆中央道~修善寺道路~東名高速を選択しました。というかナビがそれにしろとw

中伊豆をご存知の方はお気付きでしょうが、完全に山の中を走ります。海も真っ暗でしたが山はさらに真っ暗…しかしこちらはあまりにも暗すぎるためか、街灯がそこそこありました。
なので結果的には海よりはマシだったかも…w
伊豆中央道に乗るまではほんとに山の中なので、若干の不安感を覚えつつ運転してました。余程の用事がない限り、田舎の夜道は走るのを避けようと思います…w

みなみの桜と菜の花まつり&河津桜まつり、公式でもコラボと言うか一緒に紹介されてます。
http://shimoda100.com/sakura_festival/

河津町の方は宿もたくさんあるし、多分街の雰囲気や見所も結構あると思うので泊まってゆっくりしてもいいんじゃないかなーと思います。

今回の経路
Googleマップ
Flickr
みなみの桜と菜の花まつり@2018/03/04

2018/03/15 ■四阿屋山

スマホを家に忘れたのですが、おそらくスマホ依存症になっているであろう自分にとって絶望の一日になるかと思いきやそんなにインパクトはなくて、しかも帰宅してスマホをチェックしてみるとLINEが数件とソシャゲの通知も数件くらいで、実はそんなに依存症でもないのかなと思いつつ電車に乗ってる時や信号待ちなどの手持ち無沙汰がすごかったしそういや昔手持ち無沙汰のことを手持ちぶたさって言ってるやつがいたよな、手乗り豚に似てる度合いのことかな?と思ってたしこの話で上手く落とせるかと思いきや全然無理だったしもうこの辺りが限界、ふぁいすたです。

四阿屋山

埼玉の秩父、小鹿野町に座する四阿屋山(あずまやさん)に登ってきました。
事前にガイドブックでコースをチェックしてたのですが、それによると道の駅薬師の湯からのピストン、コース的には初心者用とのことでした。
今回も鷹さんと同行だったのですが、現地につくまでの彼との会話の中で若干の違和感が…。

P3030075_01_46 現地に着く前後で、お互いの予定コースが違うことが判明。どうやら鷹さんは上級者用のつつじ新道コースを想定していたようです。
それでもまあ元々が初心者用の山だし…まま、いけるやろwくらいに考えつつ、登山道を横目にまずは現地で一押しの自生植物、セツブンソウを観に行きます。

P3030159_01_18 こちらがセツブンソウ。遠目には小石か雪…ゴミ?みたいにも見えました。

P3030139_01_04 寄ってみるとこんな感じ。かわいい。

P3030165_01_03-2 さてさて、来た道をちょっと戻っていよいよ登山開始です。
「健脚向け」「上級者コース」めっちゃ警告してきます。まま、いけるやろw

P3030167_01_06 ウッ…って感じの急登。写真だと急登って伝わらないんですよね…。

P3030175_01_32 でもなんていうか、良い感じなんですよね。山ってのは…!

P3030176_01_59 さあ来ました鎖場!

P3030177_01_52

結構な斜度。写真手前の落ち葉の辺りは登ったんですが、その後の岩壁は足をかけるところが無く、急登の疲れなども考慮して諦めて初心者用コースに行くことにしました。

P3030179_01_11 初心者歓迎椿。

P3030187_01_34 四阿屋山を代表する花、フクジュソウです。たんぽぽみたいなやつ。かわいい。

P3030199_01_03 蝋梅も咲いてました。こないだ行った宝登山のよりも若干開いてた気がします。

P3030193_01_20 これとかもう何かエロい。

P3030210_01_25 梅とのコラボ。

P3030215_01_55 この辺り(福寿草園)遠景。奥の方に見える山脈もきれい。

P3030220_01_21 福寿草園でゆっくりした後、山頂を目指します。いきなり心折設計の階段。

P3030222_01_38 おいおい僕らはつつじ新道を越え(ようとしたけど万全を期して戻ってき)たんだぜ?

P3030223_01_55 と、山頂手前まで来ました。道自体は鎖こそ張ってあるものの大したことはないのですが、凍結していてかなり滑ったためめちゃくちゃ疲れた…w
ちなみに奥の方へ続くのが岩壁鎖場で諦めたつつじ新道。ここで合流するみたいです。

P3030224_01_38 四阿屋山踏破。山頂はかなり狭いので一旦降ります。

P3030225_01_55 ベンチでランチ(韻を踏んでいる)。

P3030239_01_20 下山路は僕の当初想定の初心者コース、やはりラクラクでした。
ルートちょっと外れたところに水仙を発見。

P3030246_01_21 梅もありました。こっちの方が福寿草園のものより開いてましたねー。

P3030260_01_46 自然派の鳥居をくぐってさらに下ります。

P3030276_01_52 休憩所。文明を感じさせつつも自然に溶け込んでる感じが良い。

P3030281_01_02 下山。お疲れ様でした。

P3030283_01_45 下山直後にきれいな花が。あーやっぱ草花の名前分かるようになりたいなあw

P3030285_01_28 道の駅薬師の湯に咲く珈琲の花です。

急登、鎖場、色とりどりの草花、階段、温泉などなど…終わってみればイベント盛りだくさんの山行となりました。

あと忘れちゃいけない、忘れたい花粉。やっぱり山に入っちゃうと都心とは比べ物にならないくらいきついですね…(とこの時は思っていたんですが、その後都心で花粉が多かった日の方がきつかったw)
去年までは市販の薬で対応出来てたんですが、今年は登山はじめアウトドアで過ごす機会が多くなりそうなので、病院に行ってちゃんと処方してもらおうかなと思ってます。

あとカメラのバッテリー。前回の入笠山の時は低温でバッテリーが反応しなくなっちゃったんですが、今回は単純に充電忘れで、一応最後までもったことはもったんですが、残量を気にしちゃって全然シャッターを切れませんでした。こういうこともあるだろうし、やっぱり予備のバッテリーは必須かなあと。(この日記を書いている時点で購入済みですw)

アクセス
往路/復路:西武特急・西武秩父駅~小鹿野町営バス50分~薬師堂(道の駅薬師の湯)
コースタイム
4時間20分(うち休憩42分)
活動距離
4.91km
高低差
450m
外部リンク
YAMAPログ 四阿屋山@2018/03/03

2018/03/06 ■入笠山に行ってきました

入笠山に行ってきました

長野県の富士見町にある入笠山へ行ってきました!2月の17日に(倒置法)。
というわけでまたまたご無沙汰になっちゃいましたふぁいすたです。

P2170464_20180217_01 ご覧の通り冬はスキー・スノボで有名な場所です。ゲレンデ・ゴンドラも多数あり、スキー客もたくさん来てました。

P2170467_20180217_04 そんなスキー客を横目に、ゲレンデまでのゴンドラに搭乗。
ゴンドラは全長2500m近く、15分くらいの移動です。標高差も700m近くを文明の利器で稼ぎます。

P2170468_20180217_05 ゲレンデのスタート地点をスルーして裏山へ行く感じでいよいよ登山コーススタートです(厳密にはまだ登山路ではないのですがw)

P2170471_20180217_08 うーむ真っ白。何も見えんw
実際の目視でもこんな感じでした。同行した現地民のガイドがなければ正に右も左も分からない状態。Lixさんには駅からお車の送迎もいただきまして本当に助かりました。

P2170472_20180217_09 入笠湿原。いやー真っ白w夏というか雪解けの季節にも来てみたいなあ。

P2170488_20180217_25 雪が深いのは分かるんですが、実際どれくらいなのかとちょっと強めにストックを刺してみた写真がこちら。これでもまだ地面に到達してません。1mは優にあったと思う。長野の雪はバケモンやで…!

P2170495_20180217_32 富士山をはじめ南・中央・北アルプスと、百名山のうち22座まで確認できる360度のパノラマがこちらです。心眼で御覧ください…。

P2170503_20180217_40 山頂はガス&強風のためちょっと降りてからランチにしようと下山し始めると晴れ間が。

P2170516_20180217_53 晴れとるやないけ!!!

P2170532_20180217_69 (# ^ω^)

そしてこの辺りでカメラのバッテリーが低温下のためお亡くなりに。バッテリーは単純に充電が無くなった際の予備も兼ねて2つ持ってた方が良いなと思いました…。

P2170542_20180217_79 帰りもゴンドラで下山。バッテリーも復活したので遠景で中央アルプスをパシャリ。山好きの人は山の形で名前が分かるんですよね…僕も判別できるようになりたい。

というわけで写真が全然撮れなかったけど長野の雪山を経験出来て良かったです。
今回は環境訓練というか体験的な意味合いが強かったです。
休憩時の防寒に不備を感じたので来年までにはまたグレードアップしておきたいなと。あとは靴とアイゼン…いやーお金がいくらあっても足りんですわーw

アクセス
往路/復路:中央本線・富士見駅~車10分→富士見パノラマリゾート
コースタイム
3時間23分(うち休憩1時間39分)
活動距離
3.30km
高低差
216m
外部リンク
YAMAPログ 入笠山@2018/02/17

2018/02/12 ■宝登山 ■秩父・長瀞観光

宝登山

2月の3連休、遠出の計画もありましたが予定変更に。
じゃあどこに行こうか?という話になったところで、ふと思い浮かんだのが
…ってこれパクリやないかい!!!

というわけでまた鷹さんと一緒に宝登山へ行ってきました!
やばいよもう書くことないよ……先に僕の日記見てください!(必死)

IMG_1419

最寄りの秩父鉄道・野上駅へ。まずこの秩父鉄道のロケーションが最高でした。THE・田舎。もう何か定年退職した気分。

P2110233 駅から歩いて40分位、登山口からスタートです。雪も若干残ってますが登山客が多いのでルートはほぼ雪なし。

P2110241 この日は気温も暖かく、春の日和でした。ぽかぽか~と多幸感。

P2110278 と、このまま舐めプ登山かと思いきや、シャーベット状の残雪地帯が。雪のすぐ下は雪解け水がそのまま凍ってたので結構な悪路でした。
階段で前を行くご年配が転倒し、僕も注意してたにも関わらず2・3度転倒。膝に泥を受けてしまってな…。

P2110328

と、何だかんだで山頂到達。蝋梅も咲いてたし、パノラマが見事でした。
こりゃー人気出るわ…w

P2110283

やってくぞ^^

P2110285

といつも通りカップ麺をすすっていると近くに座っていた山ガールからおすそ分け!
山ご飯初挑戦で作りすぎちゃったという粕汁うどんをいただきました。うめぇ…あったけぇよぉ…!
この時ちょうど「カップ麺も飽きてきたし、調理器具はキャンプ用に買ったのがあるからできるんだよなあ…やっぱ山ご飯作りたいよなあ…」などと思いながら割とガン見してました。器具はあるけどメニューが今のところ思いつかないのでちょっと検討してみようかと。

P2110322

山頂周辺には売店と神社がありまして、こちらは売店前での焚き火と焼きみかん。お腹いっぱいだったので食べませんでしたが、風情があって良い感じでした。

P2110315

蝋梅撮りまくった^^

P2110362

山頂で大分ゆっくりしてから下山。登ってきたルートは登山道でしたが、こちらは登山というよりも観光色が強い道なのでまあゆるふわ下山だろう…と思いきやいきなりのアイスバーン。結局麓まで断続的にこういう道があって油断できませんでした。

P2110372

蛇行路が続きますが程よい舗装がされていて、登山入門にはとても良い山だなと感じました。

P2110375 ホワイトバランスが迷子。

上述しましたが、高低差は少ないけど雰囲気のある山道、ちょっとした急登や階段、山頂の蝋梅を始めとする多彩な草木と、登山入門にはすごく良いなと思いました。
2月は蝋梅、3月になると今度は梅が咲くとのことで、カメラ登山先の候補として今後も足を運びたいなと。

というわけで登山の話は一旦ここまで。
各種データまとめておきます。

アクセス
往路:秩父鉄道・野上駅~徒歩40分→万福寺・長瀞アルプス登山口
復路:宝登山神社~徒歩20分→秩父鉄道・長瀞駅
コースタイム
5時間11分(うち休憩1時間39分)
活動距離
8.15km
高低差
356m
外部リンク
YAMAPログ 宝登山@2018/02/11

秩父・長瀞観光

宝登山から下山すると麓は一気に観光地ムード。
色々ツッコミどころがあったので山とは関係ないですが色々写真を貼っておきます。

P2110383

まずは見てくださいこの幟…「炙り」に「豚」に「みそ」やで?まずくないわけないやろ…(お腹いっぱいなので事なきを得た)

P2110384 ご自由にどうぞブースにサン◯オコーナーが。。

P2110385 たぶんかあ

P2110386

射的屋。射的専門店ですよ…。8発500円。単価62.5円。高いのか安いのか…!

P2110391 長瀞の商店街?を抜けて、岩畳というスポットに来ました。後で調べてみたら東京湾に注ぐ荒川の上流みたいです。水もキレイだし岩畳の幾何学的な模様も相まって中々の景観でした。

P2110403 こちらは秩父赤壁。三国志の赤壁からの命名だそうですが、正直良く持ってきたな感…w
まあ雰囲気は確かに似てる…かも?w

P2110404 岩畳も見終わって帰りの電車の待ち時間、名物(?)みそポテトをいただきました。
味噌がほんのり酒の味がして中々美味しかったです。

長瀞は他にも名物というかB級グルメが多くて面白かったです。
きしめんとかほうとうみたいな太平麺の「おっきりこみ」、「しゃくし菜」、「くるみそば」…他にも色々あったので興味があれば是非調べてみてください。

宝登山の山頂まではロープウェイもあるので、宝登山で蝋梅や梅を見て、降りて神社お参りしつつ岩畳を散歩、長瀞駅周辺でぶらぶらしつつご飯、なんていう普通の観光旅行も非情に魅力的だなと感じました。
バイクで行っても良いけど秩父鉄道のロケーションがマジで最高だからなあ。。電車旅でゆっくりするのも良いかもしれませんね。

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