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2018/04/05 ■今倉山に行ってきました

降水確率30%、雨雲レーダー検出なしの状況でも雨を降らす妖怪アメフラシことふぁいすたですこんばんは!

今倉山に行ってきました

山岳エリア的には奥多摩なんですが、地理的には完全に道志の真っ只中にある今倉山へ行ってきました。(3月18日)
今回は子どもの頃から登山してる大ベテラン、すなさんと一緒の山行です。

アクセス

道志エリアは公共交通機関では非常に行きづらいので、今回もバイクです。

道志みち入って途中の信号を右折、ぐねぐね峠道を登って道坂トンネルというところに車を停めるところがあるので、そこからのスタートとなります。

P3180001_01_38 スタートからして今までと違う…!
「入り口ー!」とか「登山道ー!」とかそういう看板がなく、「熊出没注意」。
すなさんが一緒じゃなかったら絶対入らないしそもそも登山道とは思えないです笑。
案の定、僕らとは別の登山客が、この入口で正しいのか不安だったらしく、この辺りをうろついていたとのこと笑

P3180002_01_34 うん、一応ね…看板あったね。ボロボロのね。
そしてこの御正体山方面に行くんですが、これが普通に間違い笑。
5分位で気付いて戻ってきました。

P3180005_01_19
んでこの急登。すなさんからすると全然緩い道らしいです。彼のペースがマジで異常…
今倉山はこの最初の急登がクライマックスで、一回登っちゃうとあとはゆるい道になるんですが、その分なのかマジできついです。

P3180006_01_04 サクッと登頂!多分今までの2~3倍くらいのペースだったと思います…。
きつかったけど何かこうレベルアップした感がすごい。

P3180008_01_47 道志は麓の方も結構気温が低いため、山頂の方では葉っぱに氷が。樹霜…で良いのかな?

P3180009_01_29 こちらもサクッと縦走、御座入山(ごぜりやま)。
先述の通り、今倉山からはほぼ下りのゆるゆるな感じです。

P3180024_01_04 さらにサクッと縦走、赤岩というピークに。
ここで後ろを振り返ると…

P3180018_01_13 出たァ!
実はここまで来る途中、富士山には雲がかかっていて、僕の雨男っぷりとすなさんの晴れ男っぷりとの勝負だね、みたいな会話をしていました笑。
今回は勝ちを譲ってやろう…(僕は全然勝ちたくない)

P3180019_01_27 こちらは蛭ヶ岳方面。見事にガスってます。
またまた裏話ですが、今日の山行の候補地として蛭ヶ岳も上がっていました。
行かなくて大正解。

P3180021_01_46 こちらが山のド変態すなさんです。

P3180028_01_19 さらに縦走を続けます。一旦林道に降りるところでまた富士山が。

P3180032_01_57 こちらが本日最後のピーク、二十六夜山です。
同じ名前の山が割と近くにあるんですが、今倉山から見て西方面の方です。
ここからの眺めも最高でした…!

P3180038_01_28 あーーーーーだめだめまずいまずいまずい!(美味い)
すなさん作の炒飯。冷凍の炒飯にベビースターラーメンをパラっと入れただけ…だけなんですが、分かりますね?優勝です。

P3180045_01_12 ランチも終えて下山。二十六夜山から林道に向かう際に切り立った崖が。
すなさん平気で立つんだもんなー笑
僕も途中まで行きましたがめっちゃ怖かったです笑

P3180050_01_32 ああ…望遠力が欲しい……

P3180051_01_32 下に見える車道まで降ります(多分)

P3180055_01_13 おっぱい山。

P3180056_01_40 写真じゃ伝わらないですが、この細長い木がびっしり並んでる山肌がとてもきれいでした。夏とか秋にも来てみたいなー。

P3180061_01_06 ちょっと長めの道坂トンネルでフィニッシュ。
ここやたら音が響くので、めっちゃ爆音のいかついカスタムバイクが来た!と思ったらどノーマルの原チャだったりして面白かったです。

まとめ

いやーとにかくハイペースでした。でもすなさん曰くそんなにストレス感じなかったとのことで、話にならないようなレベルじゃなくて一安心。
こういうペースの登山もどんどんチャレンジして体力つけていきたいなーと。
すなさんのヤマレコ見てるとホント異常なんですよね…笑
ペースもそうだけど距離が基本的に長い。急登ばっかだし。やばい。変態。

すなさんとは実はこの日で会うの二度目とかなんですが、いやーめっちゃ気の合う人で楽しかったです。終始べらべらしゃべってた笑。それに加え花粉もあったので山のきつさとは別のところで体力消耗してた気がします笑。

山行データ

アクセス
往路/復路ともに車(バイク):道志みち(県道413号)→道坂トンネル
GoogleMap
コースタイム
4時間49分(うち休憩1時間33分)
活動距離
8.98km
高低差
562m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 今倉山@20180318

2018/04/04 ■小山田緑地に行ってきました

ちょっと前に銀歯を詰めてもらったところで強く噛み合わせると痛みがあるんですがまた歯医者に通うとなるとめんどくさいので「左で硬いもの、右で柔らかいもの」というマイルールを設定したらそれが手にも派生して右手で鍵とか小銭など硬いものを持つと違和感を感じるようになってしまったので外科に相談しようと思っているふぁいすたですこんばんは。

小山田緑地に行ってきました

山じゃないんですがまたお出かけ的な話。3月17日の話です。(もうちょっとじゃ…もうちょっとで日記が追いつく…!)

ちょっと横浜の方で用事があってバイクで出かけようと思ったんですが、せっかくなのでツーリングしたい…でも出かけるのが遅くなってしまったのでどうしようと悩みながら、どこかいいところないかなーと探していると、都内で割と大きめな公園?を発見。それが「小山田緑地」という場所でした。

時期的に桜はちょっと早いだろうけどまあツーリング半分、カメラ練習半分くらいで行ってみようかなという感じでここに決定。

ルートは前述通り横浜の寄り道があったのでこんなへんてこな感じです。

横浜の寄り道

かなり私事だったので場所は割愛。

P3171630_01_08 P3171633_01_30 P3171636_01_05 時期的に桜はちょっと早…くねえ!!めっちゃ良い感じやん!!

P3171640_01_34 この花はなんていうんだろうなあ…結構東京の都心でも見かけます。

P3171642_01_09 ペロッ、これは水仙!

P3171645_01_44 これは…梅…だよね?(不安)

P3171655_01_25 これも何だろう…きれいだけど何かちょっと気持ち悪いような気も笑

小山田緑地

P3171658_01_28 というわけでやってきました。
土曜日ながら人は少なく、ほんとに東京か?ってくらい閑散としていていい雰囲気でした。

P3171670_01_36 「緑地」だけあって森林が広がってます。

P3171675_01_45 P3171680_01_51 池と橋も良い感じ。

P3171694_01_08
ケーブル。ケーブル??

P3171710_01_19 吊り橋があって奥の方へ進むと…

P3171739_01_41 こちらでも桜が。でも横浜の寄り道場所の方がすごかったなあ…笑

P3171757_01_27
たんぽぽと…オオイヌノフグリかと思ってたけど違うな、なんだろう?
やっぱ植物図鑑買おうかなあ…

P3171761_01_54 こちらは「あせび」というらしいです。いやーこんなんあるんだなあ。

P3171778_01_48 ぬこ様が見てる。

まとめ

というわけで東京にある大きな公園を散歩って感じでした。なんだかんだ3時間くらい滞在してたのかな、ゆったりできました。
歩いてる最中、近くの高校から吹奏楽部の練習してる音が聞こえてきて、これがまた最高のロケーション。筆舌し難い、切ないような心地よさで気持ちよかったです。

歩いてみた感じだと新緑~夏、秋が楽しそうです。
特に秋はすごくいい雰囲気になりそう。初冬も良いですね。静かな大自然の中で読書とかしたい時はうってつけです。

電車とバス使うことになりますが、公共交通機関でも行けます。
詳しくはこちらご参考に。

flickr

小山田緑地@20180317

2018/04/03 ■千葉の鋸山行ってきました

元DAWアップデーター、ふぁいすたです。

千葉の鋸山行ってきました

さて、またまた登山の日記です。
3/11に千葉の鋸南町にある鋸山に登ってきました。

アクセス

千葉はアクアラインを使うと近いので、今回は電車ではなくバイクです。
何気にザックを購入して初のバイク積載。
登山用のザックって縦長なフォルムなので、バイクのシート後ろにネットでくくりつけると、結構出っ張ります。出っ張るのが嫌でシート側(前側)に持ってくると、今度は自分が座りづらくなる…この辺りのバランスもそのうち慣れてくるかな。

とりあえずアクアラインに乗って、千葉に入ったらすぐ降ります(金田出口)。
その後はずっと下道。ナビだと館山道路を走れとずーっと言われるんですが、下道がめっちゃ空いてるし気持ちいいので全然下で良いです。

海沿いの内房なぎさラインをずっと走っていくと鋸山登山自動車道が見えてきますが、これをスルーしてまだ海沿いを進みます。
トンネルを2回抜けて、右にちょっとカーブした先の小道を左折。わかりづらいです。

あとは山の中に入っていく感じで日本寺の駐車場に着きます。地味に峠道です笑。
鋸山登山自動車道は有料なのと、これ使っちゃうと山の頂上というか後述する地獄のぞきの近くまで行っちゃうらしいので、上述の駐車場にしました。

それではいつもどおりお写真にて。

登山開始~日本寺~地獄のぞき

P3111183_12_44 はい、いきなり階段です…そしてこれがずっと続きます笑。
今回利用した日本寺無料駐車場からだと、まず最初に日本寺に入ることになります。ここで入場料も取られますし、山の中に作られたお寺なので観光地です。
登山装備で受付をしていた僕は完全に浮きまくってましたね…笑。

P3111185_12_32
お寺は山の中に作られているので、とにかく階段だらけです。
普段着とか普段靴で来てる人がほとんどですが、正直それだときつい感じ。まあスニーカーで問題ないので、いい運動になると思います。

P3111163_12_22 日本寺の大仏様。

P3111194_12_53 お地蔵様がたくさん。

P3111225_01_08 天気も良く気温も高く、ぽかぽかしてました。のんびりまったり。

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十州展望台に向かいます。

P3111251_12_54 展望台からの展望、こちらは東京方面。海を挟んで三浦半島が見えます。

P3111256_12_17 反対側。一番奥が館山、手前の湾っぽいのと半島っぽいのが大房岬?

P3111276_12_56
ちょっと歩いてこちらが鋸山名物、地獄のぞきです。
横からのこのアングルが一番怖かったです。あとでこの右上ののぞき場?に行ってみましたが、それほど高所感はなかったです。

P3111304-Edit_01_55 こちらも名物(?)、地獄のぞき行列。いやーこれはちょっとなあ…。さすがに並ぶ気にはならなかったのでスルーします(あとで寄りますが、夕方にも関わらず相変わらずの行列でした)

P3111322_35_00
百式…じゃなかった、百尺観音。比較対象がないので分かりづらいですが、手前の土手が2~3mくらいだったと思います。デカァイ!説明不要ッ!(説明してる)

日本寺北口入り口~石切場~山頂

百尺観音からちょっと進んだ先に、日本寺の北口受付があります。一度入場したあとならば何度でも出入りできるとのことで、反対側にある鋸山山頂を目指すことに。

P3111334_35_34
そしていきなりの急登階段(これは下った後振り返って撮影)。うえーこれ帰り登るのか…笑

P3111336_35_12 こちら側は完全に登山道らしい道になります。やっと格好が浮かなくて済む。

P3111337_01_23 石切り場方面へ。

P3111341_01_23 地獄のぞきを下から見上げた図。切り立ってるのがよく分かりますね。うーんこのアングルも中々怖い。

P3111362_35_41 P3111365_35_00 P3111371_35_07 石切り場に向かう途中、掘削工事の機材が置いてあるエリアがありました。いやーここマジで撮影スポットだった…もっとゆっくり撮りたかったなあ。

P3111382_35_58
石切り場に到着。「安全第一」の文字が。
先程の百尺観音よりも高い位置まで切り取られてます。圧巻でした。

P3111412_35_52
先程の掘削現場跡でランチを済ませて再出発。なんだか地下ダンジョンの入り口のような。

P3111425_35_44
さあ来ました、おそらく鋸山で一番きつい急登階段。山の傾斜って写真だとイマイチ伝わらないことが多いんですが、これは写真でも伝わりますよね…壁ですよもう笑。
これが地味に長く続くので結構きつかったです。

P3111433_35_58 きつい急登を抜けて、「東京湾を望む展望台」(まんまやな!w)に着きます。ここが本当に素晴らしい展望!最高でした…登ったかいがありましたホント。

iPhoneのパノラマ写真も撮ってみました。
360度とまではいきませんが、300度くらいはパノラマビューだったと思います。
ここでランチでも良かったなあ。

P3111450_01_46 展望台を降りて、またちょっと地味な山道を30分くらいかな、歩いて行くとようやく鋸山の山頂に着きます。ご覧の通り地味です笑。展望もあるっちゃあるけど他のピークと比べると地味。

山頂~逆ピストン(車力道→関東ふれあいの道)~日本寺北口

山頂時点で14時半を回ってまして、このあと戻るか、北口の登山道を一旦降りて逆ピストンするかで迷いました。というのもバイクを止めた駐車場に行くには日本寺に入らないといけなくて、閉門が17時…しかもこの時16時だと勘違いしてました。素直に戻れば余裕ですが、下山となるとどうだろう…と思いつつやっぱり山道歩きたい!ということで下山方向へ。

P3111457_35_32 P3111456_01_07 下山は車力道から。車力道は先程の石切場で切った石材を、荷車で運ぶ際に使った道とのこと。独特のくぼみ(樋道)は荷車の通り道みたいです。

P3111466_01_11 ここまで降りてきたらほぼ下山完了。すぐ後ろに車道も走ってます。
右手のトンネル側が関東ふれあいの道方面です。

P3111477_01_00 さっきのトンネルを抜けてすぐ、右手の小道に入ります。
実は最初これが分からず、そのまま直進して何とまた中腹まで登って車力道に出てしまうミス。
そのまま車力道を登っても良かったのですが、イケルイケルダイジョウブ病が出てしまい、また同じところまで戻ります。この辺りからずっと競歩~小走りペースです。

P3111479_01_06 あじさい広場のちょっと手前。ログハウス?少年心を鷲掴みするオブジェですね。

P3111483_35_04 久しぶりに標識を見て安堵。しかしこの時点で15:15くらい。コースタイムだとここから45分、勘違いしてた16時の閉門にはマジでギリギリ笑!というわけでここからラストスパートです。

P3111486_01_55 スパートかけづらい急登w

P3111490_35_10
ダメ押しの階段!
この日は特に理由もなくストックを置いてきてしまったのですが、それも後悔しはじめます笑。
しかしながらなんと45分の登りを15分ちょいで駆け上がる快挙。
日本寺の受付のおじさんが僕のことを覚えていて(降りる時にちょっと道を聞いた)、「東京から来たの?今度は友達と一緒においで」などと話してました。
いやー確かにここは面白いのでまた例の人でも連れて再訪したいなと思います。

日本寺~下山

日本寺に入り、閉門が17時だと知り、行きでまわってないところを中心にゆったり周ることに。

P3111512_35_31 あとは観光地を戻るだけ…と安心したのも束の間でした…まさか3月の千葉の山に熊が出るとは…!

P3111515_35_51 さらにこんな猛獣まで…やはり登山は常に死と隣り合わせなんですね…。
見てくださいこの目、完全にハンターのそれですよ…!

P3111532_35_38 桜の新芽ですかね?(梅?)珍しい…というか初めて見た。

P3111563_35_00 大仏様の裏手には咲き始めの桜が。枝がピンクになるんですねー。

P3111569_35_06 日本寺で夕日を浴びつつゴール。

まとめ

いやー本当に見所とイベントが盛りだくさんの山でした。正直千葉の山を舐めてました笑。
地獄のぞきは元より、日本寺の各所、石切場、採掘場跡、東京湾を望む展望台の大パノラマ、車力道、ふれあいの道の急登…本当に同じ山かってくらい景色が移り変わって楽しかったです。

保田駅方面からも登れるみたいなので、電車でそちらから来てもいいかもしれませんね。
あとケーブルカーにも乗ってみたいです。絶対また来よう。今度はもっとゆったり楽しみたいです笑。

山行データ

アクセス
往路/復路ともに車(バイク):浮島JCT→アクアライン→R16→R127(内房なぎさライン)→日本寺無料駐車場
GoogleMap
コースタイム
5時間15分(うち休憩30分)
活動距離
7.58km
高低差
264m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 鋸山@20180311

2018/03/30 ■幕山再び

幕山再び

今度はパーティ登山だ!というわけで以前行った幕山に再び登ってきました!3月10日に(倒置法)

前回の時はYAMAPだけでblogは書いてなかったですね…というわけで前回分はYAMAPをご覧ください。

さて今回分のお写真を。
P3101003_01_38 どーん!と。前回が1月14日でしたが、今回は3月10日、梅の季節。
幕山は登山よりも麓の幕山公園という梅園としての知名度の方が高く、人気の観光スポットです。
それが充分頷けるほどの見事な梅でした。天気がイマイチだったんですが…。

P3101006_01_04 梅のアップ。前回の日記にも書きましたが、ホント花の一つ一つにこんなに着目するなんてことなかったからなあ。

P3101015_01_07 梅園で大分ゆっくりしたあと、ここから登山開始です。
と言いつつまだしばらく梅園の雰囲気が続きます笑

P3101021_01_23 こちらは白っぽい梅。
梅って紅白の違いはどんな感じなのかと思って調べてみたらめちゃくちゃ種類があるんですね…(参考:なんでも梅学)
この写真の品種は東雲…かなあ。

P3101030_01_15 椿も咲いてました。
実はこの幕山のちょうど裏側(陸側?)の方に「椿ライン」という峠がありまして、ツーリングスポットとして有名な場所です。(余談ですがめちゃくちゃ面白い道でした。ライダーの方は是非。)
そっちの方に行けばもっといっぱい咲いてるのかなー。

P3101046_01_22 これは…道知辺(みちしるべ)か八重寒紅ですかね…?わからん笑

P3101052_01_39 雨上がりなので苔が映えます。
苔もめっちゃ種類あるんですよね…苔図鑑があるのも知ってますが、こちらを見分けるのはさらに難易度が高そうです笑

P3101068_01_23 ようやく登山道らしい道に。みんなでざざっと登っていきます。
今回のメンバーはほぼほぼ初心者というか山初めてくらいの人ばかりでしたが、皆さん問題なく、楽しそうに歩いてて良かったです。

P3101077_01_17 湯河原、真鶴半島の方ですね。
丹沢の山はこうやって海も見れるのが魅力の一つじゃないかなと思います。
塔ノ岳からも見えてたけどこちらの方がより近いですね。

P3101084_01_03 そんなこんなで山頂着。この日は天気こそ悪かったもののやはりシーズンということもあってかなりの登山客で賑わってました。前回登った時も山頂で甘酒やらおしるこやらを作るご年配の団体がいらっしゃって、ゆる~い雰囲気だったんですが笑。

P3101086_01_56 山頂で初登山勢に山道具のお披露目やらカメラ談義やらをしつつゆっくりランチ後、下山します。下山は反対側から周るコース。

P3101096_01_17 まさか3月に熊に遭遇するとは思っていませんでした…。
やはり登山というものは常に死と隣り合わせなんですね…!

P3101100_01_27 梅園と違って日陰になるせいか、雨があまり捌けておらず、ぬかるみどころか泥沼みたいになっている箇所もありました。
この川?沢?も、前回来た時は水が完全に枯れてた記憶。

P3101129_01_42 下山してまた梅園に戻ってきました。さっき見たばかりなはずなのにやっぱり綺麗だなーと思わず立ち止まる笑

というわけで幕山2ndでした。
上にも書きましたが今回はパーティ登山、総勢8名でした。ここまで多くなると会話もあちこちで発生するくらいの大所帯、また違った楽しみ方になりそうです。
今回のメンバー本当にみんな気に入ってくれたみたいで、このあと帰途で登山用品店に寄り道したり、しかもそこでグッズ買う人もいたりして笑。
さらにはこの日から本日までの間にもあちこちで登山してたりと、大分ハマってくれたみたいです。いいぞ…山はイイゾ…!

実はまたこのメンバーで別の山に登る予定もあったりするので、今後もこのパーティ登山、定期的にやれたら面白そうだなあと思ってます。

アクセス
往路/復路:JR東海道線・湯河原駅→箱根登山バス・幕山公園(時期によって直通バスの増減あり)
コースタイム
4時間18分(うち休憩1時間6分)
活動距離
4.93km
高低差
425m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 幕山@20180310

2018/03/29 ■みなみの桜と菜の花まつり ■河津桜まつり ■夜中の中伊豆縦断

いやーまたお久しぶりになってしまいました、ふぁいすたです。
今回の日記で取り上げる河津桜の写真がね…この時一日で700枚近く撮っちまいまして、現像にめちゃくちゃ時間がかかってました。
メモリーカードも大容量のものを買ってしまったし、予備のバッテリーもあったし、何より被写体が本当に最高だったので時間を忘れて(マジで忘れて結局夜中2時位に帰宅w)撮りまくってました…。

みなみの桜と菜の花まつり

というわけで、3月4日に伊豆は下田の「みなみの桜と菜の花まつり」に行ってまいりました!
もう完全に終わっちゃってますが、公式ページはこちら
僕はバイクで行きましたが、公共交通機関だと下田駅まで電車、そこからバスで九条橋いうバス停(多分会場すぐ近くだと思います)、今回行かなかったけど菜の花畑は手前の日野(ひんの)というバス停?です。

まあとりあえずご覧ください!
P3040359_01_14 カメラ買って良かった…本当撮影中そればっか考えてましたw
とにかくシャッター押すのに夢中で、もちろん景色も楽しんでましたが、何かもう取り憑かれたようにパシャパシャしてたな…w

P3040328_01_49 こちらが河津桜のアップ。
色はやはり普通の桜よりもピンクが強く鮮やかですね。梅と桜の中間でやや桜寄りな感じ。
カメラ買って写真を撮るようになってから、特に宝登山とかで花が芽吹いてきた辺りから、草木や岩など自然のものを中心に様々なもののディティールを見るようになりました。
花なんて今までほぼ興味なかったんですが、今や興味津々。花図鑑みたいなの買おうかなとも思ってます。

P3040340_01_33 川沿いなので普通に散歩してるだけでも気持ちがいいです。人もそこまで多くない(到着が16時くらいだったのもありますがw)ので、快適でした。

P3040412_01_59 菜の花。桜まつりの会場の方はやはり桜メインなので「畑」とまでは行きませんが、川の土手の斜面はほぼ一面菜の花でした。

P3040415_01_06 つまりこういう景色が見れちゃうわけですね。自然の色が織りなすコーディネート。

P3040515_01_11 到着も遅かったし大分ゆっくりしてたので日が落ちてきました。

P3040595_01_51 日が落ちると…こうなるんですねえ…!

P3040630_01_37 完全に落ちちゃうとちょっとライトが弱いかなという印象でしたw
何気に川の水面に反射しててこれもまた綺麗。

という感じで、河津桜と菜の花を堪能してきました。
この時点で確か19時前後、さて帰るか…と考え始めるのですが…

河津桜まつり

19時で帰宅しようとすると伊豆からはどの帰路も100%渋滞、近くにある温泉にでも入ってゆっくり帰ろうか、とも思ったんですが、どうも先程の河津桜の夜桜、ライトアップの加減があまり気に入らず、若干の消化不良を感じていました。
そこで急遽予定変更というか追加。河津桜の名を冠する本場河津町の方も見に行こうと!

下田からは40分くらいで、渋滞もこの区間では然程発生しないため、早速バイクを走らせます。

ところがこの下田~河津間、海沿いを走るのですが…完全に日が落ちた後だと本当に真っ暗。海はもちろん、車道沿いにも民家がたまにある程度で、街灯も申し訳程度にしかありません。いやーこれは怖かった…w

まあそんなこんなで河津町着。夜の祭り的なものがあるのかと思ったら時間が遅かったからか日にちの問題か、特に催し物はなかったです。

いくつか会場があったみたいですが、僕はとりあえず「舘橋」というところに行ってみました。

P3040677_01_45 P3040701_01_45 P3040744_01_56 いやーもう何か綺麗を通り越してエロい。色味どころか色気を漂わせてきてます。

P3040781_01_58 そしてこちらの会場はライトアップが綺麗でした。これは緑の間接照明的なやつ。

P3040837_01_55 ライトの加減で紫っぽくなったり…

P3040854_01_00 ピンクっぽくなったり。色々な表情を見せてくれます。

P3040910_01_21 舘橋の名のごとく橋なので、こちらも川沿いです。

P3040984_01_01 全体の遠景はこんな感じ。
写真も撮らなかったし利用もしませんでしたが、屋台のお店も3つくらい出てました。

いやーこちらも長居してしまいましたね…。多分20時半くらいについて22時は過ぎてたと思いますw

夜中の中伊豆縦断

さてさて、そんな感じで伊豆・河津桜フルコースを堪能し、帰路につくのですが…
河津からのルートは中伊豆を通る伊豆中央道~修善寺道路~東名高速を選択しました。というかナビがそれにしろとw

中伊豆をご存知の方はお気付きでしょうが、完全に山の中を走ります。海も真っ暗でしたが山はさらに真っ暗…しかしこちらはあまりにも暗すぎるためか、街灯がそこそこありました。
なので結果的には海よりはマシだったかも…w
伊豆中央道に乗るまではほんとに山の中なので、若干の不安感を覚えつつ運転してました。余程の用事がない限り、田舎の夜道は走るのを避けようと思います…w

みなみの桜と菜の花まつり&河津桜まつり、公式でもコラボと言うか一緒に紹介されてます。
http://shimoda100.com/sakura_festival/

河津町の方は宿もたくさんあるし、多分街の雰囲気や見所も結構あると思うので泊まってゆっくりしてもいいんじゃないかなーと思います。

今回の経路
Googleマップ
Flickr
みなみの桜と菜の花まつり@2018/03/04

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