Studio φ

2011/08/20 不条理

不条理

新卒入社で同期から初詣一緒に行かないかのお誘いメールが来た時、仕事を理由に断ったのが俺だけだったのを思い出した。

んで最後まで忙しいままそのプロジェクト終了、同期の一人が俺と同じ課に異動、次のプロジェクトにていっしょのチームに。

そのチームのリーダーが割と年配の主婦ということもあり、課長にお願いしてそこまで忙しくないプロジェクトにほぼ専属だったらしい。
けど新人で研修もろくに理解できずに配属、配属先での最初のプロジェクトもただ忙しいだけでOJTのかけらもないままだったので、ある意味ここで初めて「仕事」というものを意識しての仕事だった。

自分で調べ、学び、考え、見積もり・工数・進捗・などの基本的なことを体感し理解していった。
だからここでも残業は多かった。でもとても意味のある残業。成長を実感できていた。

一方同期だが、ここに来るまではものすごく楽なプロジェクトにいて、ほぼ何もしてないような状態だったらしい。その上ここに来ても楽をしようとしか考えておらず、成長しようとする意欲など皆無。仕事が忙しい・難しいなどの理由は話にならない(少なくとも俺がやっているのだから出来るはず)。

俺は性格上「自分に迷惑がかからなければ他人は何をしても気にしない」ので、基本スルーしつつ別に普通に話したりもできていた。
ただ、許せなかったのが、その同期が担当していた部分が間に合いそうもないので、リーダーに頼まれて俺が休日出勤で片付けることになった点。
さらにその翌日、何食わぬ顔(実際自分の尻拭いを俺がやっていたことは耳に入ってなかった)で「昨日一日中ネトゲやってたら疲れちゃったー」とか。

さすがにピキピキっときたけど、こういうとこで差がつくんだろうなーとか考えて、まぁ無難に反応した。

っていう話を今ふと思い出しまして(何
何が言いたいかというと、今彼女はどうしてるのかなというのと、あれがあったから今の僕があるのかなっていう点。
もっとわかりやすく言うと、あの時損した分のリターンは回収できてるのかな、ということ。

実際どうなんでしょうねぇ(何

苦労をしてきてない人は、まぁ大概は考え方が浅はかだったり、自他の行動による影響予測が出来なかったりってのは感じます。

でもそもそも、そういう人たちはそこに気づいてないから、恐らく当人としては何も問題ない。
もっと言うなら幸せですらあると思うんですよね。
だって見なくていい部分を見ず、それを気にもしないで済むなら最高じゃないですか。
まぁ僕はそうなりたくないって昔からずっと思い続けてますが。

[日記]

2011/08/13 ルールを守る

ルールを守る

「若いから許される」みたいな考えをたとえ無意識にでも持ってるような子供は、大人になってからは「周りがうるさいから仕方なく」ルールを守るようになる気がする。もしくは大人になっても守らない。

[日記]

2011/07/30 信用って

信用って

何なんですかね。
「信じてたのにショック」とか、「裏切られた」って感覚が理解出来ないというか、筋違いだとしか思えないんですよねー。
「裏切られた」ってのは「そんなことをするとは思っていなかった」に近いと思うから、つまり自分の中の理想(妄想)と現実の区別がついてないということなんじゃないかと思うわけです。

そこに食い違いが発生したときに、責めるべきはむしろ妄想の方なんじゃないですかね。
裏切られたんじゃなくて、知らなかっただけでしょう、と思ってしまいます。

僕に限って言えば、さらに極端で、例えば「Aさんが好きだ」と言っていた人が、1週間後に「Aさんは最低だ」と言っても特に何も思いません。

要は嘘をつかれても気にしない。これは僕がその人を信用してないからということになります。

[日記]

2011/07/18 リフを作れる人はすごい,EDF:IA

リフを作れる人はすごい

メタラーじゃない僕はとてつもなく苦手です。
撃墜王決定戦というイベントに出たときに、頑張って練りに練ってリフを作ったつもりが、ただのギターが入ったイントロだったという…。
リフレインっていうのはね、イントロが繰り返されればリフレインだと思ってたんですよね…(

まぁあの頃とは違って、嗜む程度ではありますが、メタルも聴き、リフの構成の仕方や奏法、音色などを耳で少し覚えた感はあります。
が、やはり周りのメタラー様方に比べると雲泥の差。
かっこいいリフをパパっと作れちゃう人はすごいなぁと思います。

EDF:IA

ちょっと前からやってます。ノーマルは全ステージクリアして、現在ハードで進行中。
オンライン協力プレイをskypeつなぎながらやってますw
やっぱゲームは大勢でやるほうが楽しいですね!
仲間に向けてロケットランチャーかますのがたまらないです。そういうゲームじゃねぇから!
あとキュロス(NPC)の役割設定がひどすぎて哀れ。
普段は「邪魔邪魔!」とか罵声を浴びせまくり、いざ自分が死ぬと「キュロス早く蘇生しろよ!使えねーな!!」などw

2011/07/17 眼鏡女子,ディスる

眼鏡女子

気付いてしまったんです…!眼鏡の魅力に…!

ディスる

ディスるとは
僕はまぁあまり好きじゃないですし、見てて気持ちの良い物でもないので、あまり公的な場ではしないようにしてます。
特にクリエイティブなことをしている人たちに対してはほとんどしてないと思います。
プロのアーティストに対しては割と率直に言っちゃうこともありますが、その場合も、「僕は好きじゃない」とか、言葉に気を使ってます。

何故かというと、やっぱりクリエイティブなもの、分かりやすく言えば音楽や絵なんかは、視聴側の評価が全てというか、その人がどう感じるかが大事だと思っているので、例えば僕が大好きなHi-STANDARDを、見知らぬ人がディスってたら僕はすごく嫌な気分になります。

こと音楽に限って言えば、個人的には「聞きたくないほど嫌いな音楽」ってないんですよね。そのせいもあるかもしれませんが、きっぱりとディスることは少ないです。

そしてこれは周りのクリエイター方、いわゆるDTMerへ対して、特にデリケートに考えている部分でもあります。

僕は、周りのDTMerの作品に対しては、本当に自分が好きになったり、聞いてて鳥肌が立つようなものだったり、自分にはできないことをやっていてすごいなーなどと思う場合には率直に感想を書きます。
ただ、単純に良かっただけではその人のためにもならないなーなどと余計なお世話(?)みたいな感覚がよぎった時や、そもそも気になるところがあったときなどは、「ここをこうして見ても面白いかも」というように、あくまで可能性の一つとして、案出しをするような感じで伝えるようにしてます。

何故こんな、人によっては回りくどいと思われるようなことをするかと言うと、僕自身そういう言葉を言われたくないからです(笑
頭では分かってるんですけどね…傷の舐めあいでは成長できないって。
でもやっぱりモチベーションが下がるような言われ方をされると嫌だというのは否定できません。
僕以外にも同じ感覚の人もいるだろうし、まぁここまでくると性格的な問題にもなってくるとは思いますが、とにかく僕はこのような理由で、デリケートに考えています。

[日記] []
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