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2011/07/17 眼鏡女子,ディスる

眼鏡女子

気付いてしまったんです…!眼鏡の魅力に…!

ディスる

ディスるとは
僕はまぁあまり好きじゃないですし、見てて気持ちの良い物でもないので、あまり公的な場ではしないようにしてます。
特にクリエイティブなことをしている人たちに対してはほとんどしてないと思います。
プロのアーティストに対しては割と率直に言っちゃうこともありますが、その場合も、「僕は好きじゃない」とか、言葉に気を使ってます。

何故かというと、やっぱりクリエイティブなもの、分かりやすく言えば音楽や絵なんかは、視聴側の評価が全てというか、その人がどう感じるかが大事だと思っているので、例えば僕が大好きなHi-STANDARDを、見知らぬ人がディスってたら僕はすごく嫌な気分になります。

こと音楽に限って言えば、個人的には「聞きたくないほど嫌いな音楽」ってないんですよね。そのせいもあるかもしれませんが、きっぱりとディスることは少ないです。

そしてこれは周りのクリエイター方、いわゆるDTMerへ対して、特にデリケートに考えている部分でもあります。

僕は、周りのDTMerの作品に対しては、本当に自分が好きになったり、聞いてて鳥肌が立つようなものだったり、自分にはできないことをやっていてすごいなーなどと思う場合には率直に感想を書きます。
ただ、単純に良かっただけではその人のためにもならないなーなどと余計なお世話(?)みたいな感覚がよぎった時や、そもそも気になるところがあったときなどは、「ここをこうして見ても面白いかも」というように、あくまで可能性の一つとして、案出しをするような感じで伝えるようにしてます。

何故こんな、人によっては回りくどいと思われるようなことをするかと言うと、僕自身そういう言葉を言われたくないからです(笑
頭では分かってるんですけどね…傷の舐めあいでは成長できないって。
でもやっぱりモチベーションが下がるような言われ方をされると嫌だというのは否定できません。
僕以外にも同じ感覚の人もいるだろうし、まぁここまでくると性格的な問題にもなってくるとは思いますが、とにかく僕はこのような理由で、デリケートに考えています。

[日記] []

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