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2018/06/26 ■GW2日目、舞鶴巡り

GW2日目、舞鶴巡り

舞鶴めぐり

P5051061_01_06 朝は道の駅舞鶴港とれとれセンターにて。前日、宿に向かう道中にあったのですが、僕もともてぃさんも横目でチェックしていて翌朝はここだなという以心伝心がなされていました。
舞鶴はカニも有名みたいですね。その他このとれとれセンターは公開市場みたいになっていて、お店で買った魚介類をその場でレンタル七輪焼き出来るプランもありました。
どちらかというとそれの方が興味ありましたね…。ただ絶っったいお酒が飲みたくなる笑。

P5051063 お腹を満たした後、ちょっと足をのばしてともてぃさん推しの舞鶴引揚記念館へ。
僕は全く知らなかったんですが、第二次世界大戦後の世界中(主に旧ソ連)に散らばった日本兵を引き揚げる(=受け入れる)港の代表格として、この舞鶴港が機能していたみたいです。

P5051064_01_48 館内には様々な展示がされていました。入口入ってすぐこんな難問が。いったい何周年なんだ……?
この日はたまたま地元の高校生ボランティアによる当時の配給料理が出されていたり、試聴コーナーで紙芝居をやっていたり、地域に根づいた教育も続いているみたいです。

P5051065_01_19 旧ソ連の収容所の様子。あの試される大地北海道を超える寒冷地ですからね…当時のしかも収容所ですから、暖房設備も不十分、かなりきつい生活を強いられていたようです。
一方で、他の外国兵との異文化交流(似顔絵、楽器演奏、嗜好品の交換など)もされていたようで、厳しい環境の中ほっこりするような資料も残されていました。

P5051072_01_08 外に出てちょっとした丘を登るとこんな感じの眺望。舞鶴クレインブリッジという橋らしいです。かっこいい!今回は走らなかったのでまた行ってみたいですね。

P5051075_01_11 同じく引揚記念館からの眺め。海の中に等間隔で並んでいるこのオブジェクトは何なんだろう…

P5051081_01_14 引揚記念館でのんびりしていると、まさかの友人からニアミス…もといニアナウの連絡が。昨夜行った赤レンガ倉庫のあたりに居るとのことで、せっかくなのでエンカウント。
写真左のオープンカーが友人の車です。しかし長野と東京在住の人間が京都北端でばったり会うとは…笑。

P5051082_01_03 Lix先生は金沢へ向かう道中、北海道行きのフェリーの下調べついでに寄り道したとのことでした。
北海道ツーリングの話やバイク~車の話をしたり、ロードスターのギミックを堪能させてもらいました。夏前のこのくらいの季節は気持ち良さそう。
荷物もバイクより全然詰めるし、彼はなんと寝袋も常備、車中泊も経験済みでした。分かる、分かるよそれ…最高…

メタセコイア並木

P5051083_01_34 P5051084_01_00 飛んで琵琶湖北部、マキノピックランドです。舞鶴発が14時くらいだったかな…ここに着いたのがもう夕方近くでした。ちょっとゆっくりしすぎた…笑
まずは腹ごしらえをして…

P5051085_01_29 P5051096_01_41 P5051107_01_30 そうです、かの有名なメタセコイア並木に来ました。いやー素晴らしい。この旅で一番のスポットでした。
ここは特に紅葉が有名ですが、マキノピックランドの施設内で、四季折々の写真があり、冬の並木道もすごく良さそうでした。
バイクだと路面的に厳しいので来るなら車ですかね…。とりあえず秋と来春も来ようかなと思います。
近くにキャンプ場もあるし何より琵琶湖が近いのでこのあたりを周るのも楽しそうですね。

NEOPASA浜松

P5051117_01_10 またまた飛んで浜松SA。ネオンがかっこいいです。
メタセコイア(滋賀県)を出た時点ですでに日没直前くらいだったのですが、この時点で23時。渋滞も名神高速の一宮インター辺りで過酷なやつがあった他、ちらほら発生してました。さすがGW…!

P5051111-Edit_01_04 P5051112_01_33 さて中に入ってみると、さすが浜松、楽器メーカーの街ということでまさかのYAMAHAブースがありました。(気付かなかったけどRolandもあるみたいです)
まさか高速SAでギターアンプの実物(?)を見ることになるとは…笑

まとめ

というわけで舞鶴とれとれセンターから始まり浜松(正確には清水)までの帰路でした。
行きと同じくほぼほぼ高速でしたが、舞鶴~琵琶湖までは下道だったので若干こちらの方がツーリング感はあったかな…。
高速道路はやっぱり「手段」って感じなんですよねぇ。やっぱりもっと早い時間に出るなり近場にするなりにして、その土地の一般道や峠道を味わう、それがツーリングなんだなあと逆に実感しました。
何か高速が嫌いみたいな書き方をしてしまいましたがそんなことは全然なく、中央道や東北道なんかは景観的にもすごく好きです。
嫌いなのは渋滞だけです(

2018/06/20 ■GWに天橋立行ってきました

ランチを食べそこねたので夕飯にカレーとラーメンを食べましたがトータルカロリー教信者なので何も問題ありません、ふぁいすたです。

GWに天橋立行ってきました

もう1ヶ月半くらい経ってしまいましたが、5/3~6で色々ツーリングしてきました。
今回は盟友ともてぃさんと一緒のマスツーリング。
ともてぃさんとは同じ日に同じ店でバイクを納車した仲で、実は結構色んな所にマスツーしてるんですが、この日は割と間が空いて久々の同行でした。

さわやかな夜

とりあえず静岡方面で待ち合わせのため、3日の夜は蒲田から清水ICまで向かいます。

P5030970_01_09 清水ICで降りてちょっと走ったところに例のファミレスがあるんですよね。
22時頃到着だったのでちょっと待つくらいで入れました。
俺たちのGWはこれからだ!

高速道路をひたすら西へ

さて翌5/4、同じく清水ICから東名高速道路に乗り名古屋方面へ向かいます。目的地は天橋立のある京都。京都といえど日本海に近い北端の方です。

IMG_2921_01_18 浜名湖SAであおさラーメンを朝食に。飯の写真2連続ですみませんw

P5040977_01_09 浜名湖。去年来たとき(SAではなく普通に浜名湖湖岸を走ってた)はもうちょっと水キレイだった気がするんだけどなあ…。

IMG_2852_01_18 飛んで三方五湖PAです。左のトリコロールのバイクは知らん人のですがかっこよかったので一緒に入れました笑。
途中何度か休憩も含めてここまで5時間くらい。さすがに疲れてきた…。

天橋立

IMG_2923_01_05 そしてこちらがお目当ての天橋立。
どうでもいいですが、高速降りてから下道でナビ通り走っていると、完全に民家の中の裏道&海に面した何もない所で「目的地に到着しました」とか言われて唖然としました。どうやら地図上での天橋立の位置から直線距離最短の陸地に案内されたようです(下の画像の赤丸部分)

ちなみにここまで浜名湖から8時間かかってますね…。朝早く出たけどもう夕方ですw

P5040991_01_02 駐車場辺りから天橋立を。海なんですが、波も穏やかで雰囲気は湖みたいな感じでした。

P5040994_01_31_01_31 近くの山…というか傘松公園という高台にケーブルカーで登ります。

P5040999_01_35 公園から見た天橋立の全景。現地ではあまり感じませんでしたがこうして写真で改めて見るとなんか異様というか面白い光景ですね。海なんですよこれ。

舞鶴の赤レンガ倉庫へ

IMG_E2933_01_35 さて天橋立を後にして今日の宿へ向かいます。舞鶴にある赤レンガ倉庫を見てみたかったので付近のビジネスホテルへチェックインし、ライトアップが残り30分くらいで終わってしまう時間だったのですぐさま赤レンガ倉庫へ。

IMG_E2956_01_30 IMG_E2962 IMG_E2858_01_10 いい雰囲気でした。来てよかったー。

IMG_E2968 宿がなかなか面白かったです。チャックアウト。

1日目まとめ

いやーとにかく疲れました…w高速道路は便利だし信号もないので(+この日は渋滞もほぼなかった)基本的には好きなんですが、さすがに8時間も乗ってると体力的にというか精神的に疲れますね…。道も基本まっすぐでメリハリがない上、高速なので常に集中していないといけないという。ただギアチェンジはほぼ必要ないのでクラッチを握る回数が激減するのはありがたいんですが。
同じ速度帯で走り続けてるので下道に降りたときのスピード感の違いにも注意しなければいけませんね。降りて最初の足をつける感覚が個人的には結構好きです。

天橋立自体は…うーん個人的にはそんなに感動しなかったかなあ。観光地化してて人が多かったのも要因になってそうです。やっぱり山とか湖とか大自然の方が好きなんですね僕は。

といいつつ赤レンガ倉庫はとても良かった…まあ深夜だったので誰もいませんでしたがw
そうですね、人が嫌いなんですね僕は(

さてさて、翌2日目は静岡に戻りつつまた色々なところに立ち寄ります。

to be continued...

2018/06/05 ■湯ノ丸山・烏帽子岳

またまた日が空いてしまいました…。やはり休日は「仕事の疲れを癒やす日」「休みの予定を立てる日」「行動日」「行動予備日」「仕事モードに切り替える日」の5日くらい必要じゃないでしょうか?ふぁいすたです。

湯ノ丸山・烏帽子岳

GW振り返りその2。M3翌日の4/30に長野の湯ノ丸山へ行ってきました。
この日はとにかくバイクに乗りたかったのと、やはり前回の甲州高尾山で虫に嫌な思いをさせられたので、"遠くにある2000m級の山"を探していたところ、長野に良い感じの山があると。しかもそんなに難易度も高くなさそうということで湯ノ丸山を目指します。

アクセス

大泉ICから関越道→上信越道に乗って小諸ICで降りただけです。
ちなみに上信越道を走っている途中、めちゃくちゃかっこいい山を見かけました…。後日調べた所「妙義山」という山。難易度高いらしいですが絶対登りたいですね…!

スタート~烏帽子岳へ

P4300783_01_05 ゲレンデからスタート。何とゲレンデ自体も登山道扱いになってます笑。
しかしゲレンデは登るのではなく降りるものだろうということで向かって左側のルートへ。

P4300788_01_43 正面奥の丸い山頂、こちらが湯ノ丸山です。
こうして見るとなんかすぐそこにあるような距離感ですが…。
ちなみにこの撮影場所はキャンプ場になってました。
この付近は湯ノ丸山をはじめ色々な山が集中しているので、ここをベースにして
縦走してみるのもいいかもですね。

P4300790_01_21 キャンプ場を過ぎて烏帽子岳への看板が。こちらのルートで進みます。

P4300801_01_14 チャリでも走れるんじゃないかってくらいほぼ平坦な道が続きます。整備もよくされていてとても歩きやすい。
この辺りは登山って感じは全くなく、散歩でした笑。

P4300810_01_12 季節外れの紅葉…?同じカラ松の木で赤と緑のコントラストがきれいでした。

P4300826_01_56 湯ノ丸山・烏帽子岳の分岐点をすぎるとようやく傾斜が出てきました。
それでもこちらはゆるく登る感じです。散歩からハイキングくらいになったかな?

P4300833_01_20 開けた場所へ出ました。ここが烏帽子岳!…と思いきやもうちょい「→」の標識が。

P4300831_01_58 しかしこの場所はかなり開けていて眺望も良かったです。
ここでお昼にしても良かったくらい。

P4300834_01_31 なーんかまた面白い形の山がありますねぇ…

P4300836_01_02 別視点。めちゃくちゃ綺麗で迫力がありました。位置的に北アルプスかな?
いつかはあそこにも行けるんだろうか…

P4300842_01_04 景色を堪能したところで烏帽子岳目指してラストスパートです。
ここらへんからはちょっと高山の様相(行ったこと無いけど)。

P4300849_01_20 先程のがれ場を登った先のピークが小烏帽子岳。まだ烏帽子岳ではありません。

P4300852_01_34 もうちょい先にある奥のピークが烏帽子岳です。サクッと行きましょう。

P4300857_01_38 後にも出てきますが、このペンキが垂れた跡みたいな苔が印象的でした。

P4300863_01_23 北アルプス(多分)かっこいい!何枚も撮ってしまいました笑

P4300865_01_52 そんなこんなで烏帽子岳。空が印象的でした。
そして2066m、地味に初の2000m級踏破です。まあ今回はスタート地点からの
標高差が少なかったのであまり達成感はなかったですが…笑

烏帽子岳~湯ノ丸山

P4300870_01_00 さて、もう一つの湯ノ丸山が残っているので早々に向かいます。
こちらは前述した苔のアップ。ほんとペンキみたいですよね。

P4300873_01_04 産卵中のタガメみたいな岩。自然にこうなったんでしょうか?

P4300875_01_18 一気に降りてきて今度は湯ノ丸山を目指します。
ここからが結構な急登でした…!

P4300886_01_41 急登で景観も特になかったので一気に登頂。こちらが湯ノ丸山です。
2101m。記録更新!笑

P4300894_01_15 こちらの山頂も見渡す限り山山々…でした。
一番奥の煙っぽいのが出てるのがおそらく浅間山ですね。こっちも登ってみたいなあ。

P4300898_01_58 今いる山頂が南峰になっており、奥へ行くと湯ノ丸山北峰、その先にも角間峠、角間山、鍋蓋山とピークが続き、縦走可能です。
麓のキャンプ場から縦走するならこのルートかな。

下山

P4300907_01_14 さて下山。帰り道にこの植物がたくさんありました。何だろう…?
そういえば植物図鑑ではないのですが「写真を撮ったらその場で画像から解析してくれるアプリ」を
入れてみたんですが、解析=人力でして、撮影→アップ→他の人が見る→書き込むというタイムラグが発生するものだったり、
別のアプリでAI解析のものがあったのですが、そちらで芝桜を撮ったら「たんぽぽ?」とか言われてびっくりしたのでやめました。
やはり自分で覚えていくのが近道だしそうしたいですよね…。

P4300916_01_07
恋人の聖地的なやつかと思いきや遭難防止の鐘とのこと。
この辺りまで来るとまたずっと平坦になっているので遭難する方が難しい気がしますが…笑。

P4300943_01_28 さあ帰りはゲレンデを降ります。停まっているリフトの何とも言えない雰囲気の良さ。

P4300960_01_06 あの山も面白そうですね。位置的に西篭ノ登山かな?

まとめ

初の2000m級踏破ということでしたが、山頂の景色というか足元の様子が印象的でした。いわゆるがれ場ってやつですが、このクラスから上はみんなこんな感じなんでしょうかねぇ。
個人的には湯ノ丸山よりも烏帽子岳の方が楽しめました。景色も多分烏帽子岳の方が良かったんじゃないかな。お昼休憩の人数も烏帽子の方が多かったです笑。
そういえば虫はほとんどいなかったです。烏帽子岳の山頂近くの岩陰に若干蝿が飛んでたくらい。やはり緯度も標高も高くなると違うんだなあと。ちなみに念の為チェーンスパイクも持ってきたんですがお察しの通り全く必要なかったです笑。気温も落ち着いてましたね。肌着+半袖で十分でした。
湯ノ丸山はレンゲツツジが有名らしく、開花時期は6月中旬~7月とのことでした。
(参考リンク)
え、もうちょいじゃん…また行こうかな笑

山行データ

アクセス
往路:[バイク]勝沼IC→勝沼ぶどう郷駅→[徒歩40分]大善寺横登山口(柏尾山経由)
復路:[徒歩70分]大滝不動尊登山口→勝沼ぶどう郷駅
コースタイム
3時間56分(うち休憩57分)
活動距離
8.04km
高低差
374m
累積標高上り/下り
679m / 688m
外部リンク
YAMAPログ 湯ノ丸山~烏帽子岳@20180430

2018/05/15 ■甲州高尾山~棚横手山

甲州高尾山~棚横手山

GW振り返りその1。M3前日の4/29に勝沼ぶどう郷駅近くの甲州高尾山へ登ってきました。
こちらの高尾山は標高も1000mを超え、周辺も観光地とは言い難い、人の手があまり介入していない地域です。
それもあって、非常にのんびりした雰囲気と、この日は何と言っても快晴中の快晴に恵まれてとても気持ちのいい山行でした。

惜しむらくは暖かくなってきたせいか虫が多かったこと…。空には蜂と蝿、陸にはカナヘビがブンブンガサガサ音を立てまくり、なかなか集中できませんでした…笑。

P4280600_01_07 勝沼ぶどう郷駅にバイクを停め、大善寺そばの登山口まで徒歩で向かいます。

P4280601_01_35 駅前の普通の車道からアルプスがこんなにハッキリ見れます…素晴らしい。

P4280610_01_27 40分くらい歩いて登山口到着。大善寺を通り過ぎてちょっと奥(東側)にあります。

P4280616_01_05 きちんとしたゲートって初めてかも。冬の入笠山で見たけど解放されてましたね。
「入山者の出入り口」「楽しい登山を!」いいですね~^^

P4280621_01_32 というわけで登り始めますがなかなかの急登。暑さも手伝って結構しんどかったです。

P4280635_01_15 虫と新緑。しかし今見るとこれ初夏の雰囲気ですね…笑

P4280643_01_51 登山中たんぽぽの綿毛みたいなのが舞ってましたが、たんぽぽじゃなくてこちらでした。調べてみたけどドロノキっぽいかな?こんなのあるんですねぇ。

P4280622_01_42 分かりづらいけど綿毛が舞ってる様子。

P4280656_01_47 本日のベストショット。3Dゲームのマップ端でテクスチャが貼られてないような真っ青な空。実際目の当たりにしていても、この先どうなってるんだろうって感じでした。

P4280661_01_50 というわけでササッと登頂。急登はここまで(正確にはこの手前にある柏尾山というピークまででほぼ終わり)でした。ここからはいよいよ甲州高尾山独特の山容が現れてきます。

P4280664_01_47 現れるんだけどいい撮影スポットが見つからず…。奥の方のハゲ山が甲州高尾山の特徴です。昔に大規模な山火事があって、高い木や植物が焼けてしまい、皮肉にも景観が良くなったという。

P4280677_01_30 実際歩いてみるとこんな感じ。本当に独特な感覚でした。

P4280680_01_07 甲州高尾山もう一つの特徴、山火事の爪痕でもある炭化した木です。
最初見た時は違和感も感じず普通にスルーしてしまいましたが、白味がかった灰色の倒木が結構な頻度で目に止まり、気付いてみれば異様な光景。

P4280696_01_04 真っ青な空Vol.2。そしてこの辺りを歩いていると下の方からガサガサと草木を揺らす音が…

P4280698_01_05 思わず立ち止まり注意深く見てみると……カモシカです!

P4280698_01_05-2 アップしてみるとこんな感じ。結構近かったなあ…20m切ってたと思います。
山の中で動物に会ったのは実はこれが初めて。めちゃくちゃ嬉しかったですw

P4280705_01_11
こんな感じで立ったまま炭化している木もありました。いやホント改めて見るとすごい光景だな…笑

P4280706_01_19 Vol.3。いやーホント気持ちよかったなあ。

P4280708_01_18 そしてとうとう棚横手山踏破!甲州高尾山のピーク超えてからは大分楽でした。
後から知ったんですが、こちらは山梨百名山の一つだったみたいです。
ここから先もうちょっと縦走できるルートが続いてるんですが、今日はここまで。
サクッとお昼を食べて下山しようと思います。

P4280714_01_15 富士山。

P4280717_01_04 山頂付近はこんな感じ。手前の山々がとにかく綺麗でかっこいい。そして富士山の圧倒的存在感。

P4280718_01_46 さて、カモシカさんの居た辺りを通って下山します。

P4280726_01_29
展望台に寄ってみましょう。

P4280727_01_20 鳥居をくぐって、写真奥の屋根があるところですね。
さあどんな展望が待ち受けているのか…!

P4280728_01_11 展望とはいったい…うごごご!
山梨百がっかりスポットに登録したい(

P4280731_01_38
大滝不動尊の大滝まで降りてきました。

P4280735_01_05 立派な建物…と思いきや屋根が瓦に見せかけた作りだったり全体的にちょっと安っぽい感じ…w

P4280746_01_21 滝の下流?下の方です。滝の写真も上手く撮れるようになりたいなあ。

まとめ

兎にも角にも、天気に恵まれた素晴らしい山行でした。
上述しましたが、まだ4月末なのに初夏くらいの気温の高さで、虫が多かったことには若干うんざり…。そういや登山を初めた年も花粉の時期を最後にしばらくインターバルが続いて再開したのは秋頃だった気がします。
今年に入ってから一気にペースが上がって楽しみも増えたので、まだまだ登り続けたいですね。もう少し標高の高いところに行けば虫も少ないかな…。

山行データ

アクセス
往路:[バイク]勝沼IC→勝沼ぶどう郷駅→[徒歩40分]大善寺横登山口(柏尾山経由)
復路:[徒歩70分]大滝不動尊登山口→勝沼ぶどう郷駅
コースタイム
4時間11分(うち休憩1時間13分)
活動距離
6.90km
高低差
829m
外部リンク
YAMAPログ 甲州高尾山~棚横手山@20180428

2018/05/02 ■西湖でキャンプ@2日目 ■毛無山~十二ヶ岳 ■優勝2日目

西湖でキャンプ@2日目

さてさて、前回の続きです。

P4210468_01_07 朝は~ベーコンを焼いて~♪

P4210475_01_45 目玉焼き~♪

P4210469_01_04 チキンラーメンも作って~♪

P4210470_01_29 P4210471_01_38 P4210477_01_11 おにぎり茶漬け~♪

P4210481_01_16 と、最高の朝を西湖湖畔で迎えてご満悦です。

毛無山~十二ヶ岳

P4210489_01_18 さて、今日の予定は登山。実はこの前日も登山の予定だったんですが、出発前夜に準備を全くしないまま寝落ちしてしまい、しかも当日若干寝坊したため入りが4時間遅れとなってしまったので断念。
今日は絶対登ったるで!と、当初の予定通り毛無山~十二ヶ岳を攻めます。

P4210491_01_42 毛無山入った直後からなかなかの傾斜。
久々のガチ登山に気合も乗っていたのですが、今思えばここで無理しすぎた感がありました(フラグ)。

P4210495_01_19 山桜?きれいに咲いてました。

P4210499_01_39 どーん!まだ全然中腹どころか序盤ですが、そりゃ富士五湖ですもんね。

P4210502_01_58 そして富士五湖ならではの、左:河口湖、右:西湖、中央:富士山というコラボ。素晴らしい…!手前の木が邪魔w

P4210505_01_34 サクッと毛無山登頂!景色は変わらず素晴らしいです。

P4210507_01_35 毛無山山頂から見えるあのポコッと出たピーク、あれが十二ヶ岳です。

P4210509_01_28 十二ヶ岳はその名の通り十二個のピークで形成されており、各所にこのような看板があります。というわけでまず1つ目。

P4210510_01_31 はい、いきなり見逃しました笑。
いやー全然分からんかった…。

P4210519_01_57 四~六省略。七ヶ岳の看板が痛ましい…

P4210522_01_12 八ヶ岳!八ヶ岳じゃないか!

P4210527_01_05 九も見逃しました(

P4210529_01_38 そして十一、さあラスト一つ!

P4210530_01_59
いよいよ目の前に十二ヶ岳が…!完全にラスボス感。。

P4210532_01_47 十一から一旦下り、下の方で橋を渡ります。

P4210535_01_47
振り返るとこんな感じ。いやーものすごいところでしたね…。
この写真、Flickrの方で拡大できるので見てみてください。中央やや上辺りに人影が。
ここを降りてきたんですよね…。

P4210536_01_20 実は僕八ヶ岳くらいから両足が攣ってまして、もうヘロヘロ。
そんな僕を見かねた通りすがりの女神様が一言、「あ!私、足が攣った時の薬持ってるのよ!」
…マジ?マジすか?パネェ!
そしててっきり湿布か塗り薬を想像していたらまさかの飲み薬というw
ありがたくいただきました。

P4210545_01_20 女神様の加護もあり、何とか十二ヶ岳登頂!
このあと本当は鬼ヶ岳というさらに奥にある山へも行く予定だったのですが、さすがに無理と判断し、エスケープ的に下山します。

P4210559_01_35 僕下りは早いんですよね…。というわけで足の状態も何のその、スムーズに降りてきました。
標高1600m前後なんですが、景色が結構移り変わって面白かったです。この辺りは里山的な雰囲気で非常にのどか。

P4210560_01_55 山の中はまだ春が始まったくらいの雰囲気、きれいな花と枯れ枝のコントラストが映えます。

P4210564_01_21 謎のかぼちゃみたいな膨らみ。

P4210566_01_26 お前…!弘法山でおっちゃんに教えてもらった「名前知らんけど珍しい花」じゃないか!

P4210568_01_11 通学路…?我々は登山をしていたのではなく通学をしていた…?
というわけで無事卒業、もとい下山。何とか降りてくることが出来ました。

まとめ

いやー何はともあれ足が攣ったのが大誤算でした。
山行としては一応弘法山が直近ですが、あれはほぼ散歩だったので、その前の伊予ヶ岳が直近とすると、1ヶ月のブランクがありました。
それに加えて、前日のテント泊でシュラフの耐寒性が外気温に追いついておらず、極寒の中ほぼ眠れなかったのと、当日のオーバーペース&給水不足、様々な要因が重なった結果だと振り返ってます。
予定では鬼ヶ岳のさらに先、鍵掛峠というところも行けたら行きたいなーと思ってたくらいだったので、無念のリタイアという感じです。絶対リベンジします。

山行データ

コースタイム
6時間21分(うち休憩1時間37分)
活動距離
6.65km
高低差
774m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 毛無山~十二ヶ岳@20180421

優勝2日目

P4210572_01_44 キャンプ登山の日記は山行記録で終わらないのがいいですよね(
というわけで今日も優勝していきます。
前日に買った地ビールを開栓!

P4210574_01_48 二人共優勝。仲良く優勝。
なぜなら…

P4210577_01_11 これと…
P4210578_01_15 さらにこれと…
P4210579_01_23 これが…
P4210583_01_49 こうだからです!!!!(優勝)
いやーマジでこのメニュー思いついた時の僕ら完全に優勝でしたよね。
当日の即興メニューなんですよ。近くのスーパー行ってから「どうする?何買う?」みたいな会話の中で生まれた最高のメニュー…!

P4210588_01_40 〆に焼き鳥。いろんな意味でお腹いっぱいでした。

久々のキャンプを終えて

去年夏にソロキャンプでキャンプデビューをして、数回ソロを経験したあとの今回初の二人キャンプ、とても楽しかったです。
ソロキャンはソロキャンで色々な楽しみやいいところがあるんですが、複数人でのキャンプもまた違った楽しみがあるなと。

特に調理の時間が充実してました。一日目は各自で考えてきたメニューを各自で作る感じでしたが、二日目は焼き担当とカット・味付け担当に分かれて、これが良い感じに機能してました。
作ってる最中にできたての料理が食べれるのは良かったです。(ソロもちゃんと考えてやればできると思うのですがw)

また、今回は登山や買い出し、温泉、撮影など結構忙しい感じでしたが、実は釣りもやろうかと思ってました。きっどさんとも話してたんですが、ある程度テーマを絞ったキャンプというのも良さそうだなと。例えば「釣り」と決めたらそれ以外はあまり欲張って取り入れなず、釣りに集中するみたいな。
欲張って色々やるキャンプももちろん楽しいんですがね。まあ色々試していきたいなと思います。

それと、上述しましたが今回夜の寒さが計算外でした。
二日目には近所のしまむら的な洋服屋さんで防寒具を買って事なきを得ましたが、この時期の富士五湖周辺、冬用シュラフ、せめて防寒着は必須だったなと…。
その他諸々反省点や追加したい道具なんかも出てきたので、色々整理して考えようと思います。

これから暖かくなるのでキャンプもしやすいんですが、そうなると人が増えて個人的にはキャンプしづらいなあと…。なるべくマイナーなキャンプ場を探してみたいと思ってます笑。

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