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2018/05/15 ■甲州高尾山~棚横手山

甲州高尾山~棚横手山

GW振り返りその1。M3前日の4/29に勝沼ぶどう郷駅近くの甲州高尾山へ登ってきました。
こちらの高尾山は標高も1000mを超え、周辺も観光地とは言い難い、人の手があまり介入していない地域です。
それもあって、非常にのんびりした雰囲気と、この日は何と言っても快晴中の快晴に恵まれてとても気持ちのいい山行でした。

惜しむらくは暖かくなってきたせいか虫が多かったこと…。空には蜂と蝿、陸にはカナヘビがブンブンガサガサ音を立てまくり、なかなか集中できませんでした…笑。

P4280600_01_07 勝沼ぶどう郷駅にバイクを停め、大善寺そばの登山口まで徒歩で向かいます。

P4280601_01_35 駅前の普通の車道からアルプスがこんなにハッキリ見れます…素晴らしい。

P4280610_01_27 40分くらい歩いて登山口到着。大善寺を通り過ぎてちょっと奥(東側)にあります。

P4280616_01_05 きちんとしたゲートって初めてかも。冬の入笠山で見たけど解放されてましたね。
「入山者の出入り口」「楽しい登山を!」いいですね~^^

P4280621_01_32 というわけで登り始めますがなかなかの急登。暑さも手伝って結構しんどかったです。

P4280635_01_15 虫と新緑。しかし今見るとこれ初夏の雰囲気ですね…笑

P4280643_01_51 登山中たんぽぽの綿毛みたいなのが舞ってましたが、たんぽぽじゃなくてこちらでした。調べてみたけどドロノキっぽいかな?こんなのあるんですねぇ。

P4280622_01_42 分かりづらいけど綿毛が舞ってる様子。

P4280656_01_47 本日のベストショット。3Dゲームのマップ端でテクスチャが貼られてないような真っ青な空。実際目の当たりにしていても、この先どうなってるんだろうって感じでした。

P4280661_01_50 というわけでササッと登頂。急登はここまで(正確にはこの手前にある柏尾山というピークまででほぼ終わり)でした。ここからはいよいよ甲州高尾山独特の山容が現れてきます。

P4280664_01_47 現れるんだけどいい撮影スポットが見つからず…。奥の方のハゲ山が甲州高尾山の特徴です。昔に大規模な山火事があって、高い木や植物が焼けてしまい、皮肉にも景観が良くなったという。

P4280677_01_30 実際歩いてみるとこんな感じ。本当に独特な感覚でした。

P4280680_01_07 甲州高尾山もう一つの特徴、山火事の爪痕でもある炭化した木です。
最初見た時は違和感も感じず普通にスルーしてしまいましたが、白味がかった灰色の倒木が結構な頻度で目に止まり、気付いてみれば異様な光景。

P4280696_01_04 真っ青な空Vol.2。そしてこの辺りを歩いていると下の方からガサガサと草木を揺らす音が…

P4280698_01_05 思わず立ち止まり注意深く見てみると……カモシカです!

P4280698_01_05-2 アップしてみるとこんな感じ。結構近かったなあ…20m切ってたと思います。
山の中で動物に会ったのは実はこれが初めて。めちゃくちゃ嬉しかったですw

P4280705_01_11
こんな感じで立ったまま炭化している木もありました。いやホント改めて見るとすごい光景だな…笑

P4280706_01_19 Vol.3。いやーホント気持ちよかったなあ。

P4280708_01_18 そしてとうとう棚横手山踏破!甲州高尾山のピーク超えてからは大分楽でした。
後から知ったんですが、こちらは山梨百名山の一つだったみたいです。
ここから先もうちょっと縦走できるルートが続いてるんですが、今日はここまで。
サクッとお昼を食べて下山しようと思います。

P4280714_01_15 富士山。

P4280717_01_04 山頂付近はこんな感じ。手前の山々がとにかく綺麗でかっこいい。そして富士山の圧倒的存在感。

P4280718_01_46 さて、カモシカさんの居た辺りを通って下山します。

P4280726_01_29
展望台に寄ってみましょう。

P4280727_01_20 鳥居をくぐって、写真奥の屋根があるところですね。
さあどんな展望が待ち受けているのか…!

P4280728_01_11 展望とはいったい…うごごご!
山梨百がっかりスポットに登録したい(

P4280731_01_38
大滝不動尊の大滝まで降りてきました。

P4280735_01_05 立派な建物…と思いきや屋根が瓦に見せかけた作りだったり全体的にちょっと安っぽい感じ…w

P4280746_01_21 滝の下流?下の方です。滝の写真も上手く撮れるようになりたいなあ。

まとめ

兎にも角にも、天気に恵まれた素晴らしい山行でした。
上述しましたが、まだ4月末なのに初夏くらいの気温の高さで、虫が多かったことには若干うんざり…。そういや登山を初めた年も花粉の時期を最後にしばらくインターバルが続いて再開したのは秋頃だった気がします。
今年に入ってから一気にペースが上がって楽しみも増えたので、まだまだ登り続けたいですね。もう少し標高の高いところに行けば虫も少ないかな…。

山行データ

アクセス
往路:[バイク]勝沼IC→勝沼ぶどう郷駅→[徒歩40分]大善寺横登山口(柏尾山経由)
復路:[徒歩70分]大滝不動尊登山口→勝沼ぶどう郷駅
コースタイム
4時間11分(うち休憩1時間13分)
活動距離
6.90km
高低差
829m
外部リンク
YAMAPログ 甲州高尾山~棚横手山@20180428

2018/05/02 ■西湖でキャンプ@2日目 ■毛無山~十二ヶ岳 ■優勝2日目

西湖でキャンプ@2日目

さてさて、前回の続きです。

P4210468_01_07 朝は~ベーコンを焼いて~♪

P4210475_01_45 目玉焼き~♪

P4210469_01_04 チキンラーメンも作って~♪

P4210470_01_29 P4210471_01_38 P4210477_01_11 おにぎり茶漬け~♪

P4210481_01_16 と、最高の朝を西湖湖畔で迎えてご満悦です。

毛無山~十二ヶ岳

P4210489_01_18 さて、今日の予定は登山。実はこの前日も登山の予定だったんですが、出発前夜に準備を全くしないまま寝落ちしてしまい、しかも当日若干寝坊したため入りが4時間遅れとなってしまったので断念。
今日は絶対登ったるで!と、当初の予定通り毛無山~十二ヶ岳を攻めます。

P4210491_01_42 毛無山入った直後からなかなかの傾斜。
久々のガチ登山に気合も乗っていたのですが、今思えばここで無理しすぎた感がありました(フラグ)。

P4210495_01_19 山桜?きれいに咲いてました。

P4210499_01_39 どーん!まだ全然中腹どころか序盤ですが、そりゃ富士五湖ですもんね。

P4210502_01_58 そして富士五湖ならではの、左:河口湖、右:西湖、中央:富士山というコラボ。素晴らしい…!手前の木が邪魔w

P4210505_01_34 サクッと毛無山登頂!景色は変わらず素晴らしいです。

P4210507_01_35 毛無山山頂から見えるあのポコッと出たピーク、あれが十二ヶ岳です。

P4210509_01_28 十二ヶ岳はその名の通り十二個のピークで形成されており、各所にこのような看板があります。というわけでまず1つ目。

P4210510_01_31 はい、いきなり見逃しました笑。
いやー全然分からんかった…。

P4210519_01_57 四~六省略。七ヶ岳の看板が痛ましい…

P4210522_01_12 八ヶ岳!八ヶ岳じゃないか!

P4210527_01_05 九も見逃しました(

P4210529_01_38 そして十一、さあラスト一つ!

P4210530_01_59
いよいよ目の前に十二ヶ岳が…!完全にラスボス感。。

P4210532_01_47 十一から一旦下り、下の方で橋を渡ります。

P4210535_01_47
振り返るとこんな感じ。いやーものすごいところでしたね…。
この写真、Flickrの方で拡大できるので見てみてください。中央やや上辺りに人影が。
ここを降りてきたんですよね…。

P4210536_01_20 実は僕八ヶ岳くらいから両足が攣ってまして、もうヘロヘロ。
そんな僕を見かねた通りすがりの女神様が一言、「あ!私、足が攣った時の薬持ってるのよ!」
…マジ?マジすか?パネェ!
そしててっきり湿布か塗り薬を想像していたらまさかの飲み薬というw
ありがたくいただきました。

P4210545_01_20 女神様の加護もあり、何とか十二ヶ岳登頂!
このあと本当は鬼ヶ岳というさらに奥にある山へも行く予定だったのですが、さすがに無理と判断し、エスケープ的に下山します。

P4210559_01_35 僕下りは早いんですよね…。というわけで足の状態も何のその、スムーズに降りてきました。
標高1600m前後なんですが、景色が結構移り変わって面白かったです。この辺りは里山的な雰囲気で非常にのどか。

P4210560_01_55 山の中はまだ春が始まったくらいの雰囲気、きれいな花と枯れ枝のコントラストが映えます。

P4210564_01_21 謎のかぼちゃみたいな膨らみ。

P4210566_01_26 お前…!弘法山でおっちゃんに教えてもらった「名前知らんけど珍しい花」じゃないか!

P4210568_01_11 通学路…?我々は登山をしていたのではなく通学をしていた…?
というわけで無事卒業、もとい下山。何とか降りてくることが出来ました。

まとめ

いやー何はともあれ足が攣ったのが大誤算でした。
山行としては一応弘法山が直近ですが、あれはほぼ散歩だったので、その前の伊予ヶ岳が直近とすると、1ヶ月のブランクがありました。
それに加えて、前日のテント泊でシュラフの耐寒性が外気温に追いついておらず、極寒の中ほぼ眠れなかったのと、当日のオーバーペース&給水不足、様々な要因が重なった結果だと振り返ってます。
予定では鬼ヶ岳のさらに先、鍵掛峠というところも行けたら行きたいなーと思ってたくらいだったので、無念のリタイアという感じです。絶対リベンジします。

山行データ

コースタイム
6時間21分(うち休憩1時間37分)
活動距離
6.65km
高低差
774m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 毛無山~十二ヶ岳@20180421

優勝2日目

P4210572_01_44 キャンプ登山の日記は山行記録で終わらないのがいいですよね(
というわけで今日も優勝していきます。
前日に買った地ビールを開栓!

P4210574_01_48 二人共優勝。仲良く優勝。
なぜなら…

P4210577_01_11 これと…
P4210578_01_15 さらにこれと…
P4210579_01_23 これが…
P4210583_01_49 こうだからです!!!!(優勝)
いやーマジでこのメニュー思いついた時の僕ら完全に優勝でしたよね。
当日の即興メニューなんですよ。近くのスーパー行ってから「どうする?何買う?」みたいな会話の中で生まれた最高のメニュー…!

P4210588_01_40 〆に焼き鳥。いろんな意味でお腹いっぱいでした。

久々のキャンプを終えて

去年夏にソロキャンプでキャンプデビューをして、数回ソロを経験したあとの今回初の二人キャンプ、とても楽しかったです。
ソロキャンはソロキャンで色々な楽しみやいいところがあるんですが、複数人でのキャンプもまた違った楽しみがあるなと。

特に調理の時間が充実してました。一日目は各自で考えてきたメニューを各自で作る感じでしたが、二日目は焼き担当とカット・味付け担当に分かれて、これが良い感じに機能してました。
作ってる最中にできたての料理が食べれるのは良かったです。(ソロもちゃんと考えてやればできると思うのですがw)

また、今回は登山や買い出し、温泉、撮影など結構忙しい感じでしたが、実は釣りもやろうかと思ってました。きっどさんとも話してたんですが、ある程度テーマを絞ったキャンプというのも良さそうだなと。例えば「釣り」と決めたらそれ以外はあまり欲張って取り入れなず、釣りに集中するみたいな。
欲張って色々やるキャンプももちろん楽しいんですがね。まあ色々試していきたいなと思います。

それと、上述しましたが今回夜の寒さが計算外でした。
二日目には近所のしまむら的な洋服屋さんで防寒具を買って事なきを得ましたが、この時期の富士五湖周辺、冬用シュラフ、せめて防寒着は必須だったなと…。
その他諸々反省点や追加したい道具なんかも出てきたので、色々整理して考えようと思います。

これから暖かくなるのでキャンプもしやすいんですが、そうなると人が増えて個人的にはキャンプしづらいなあと…。なるべくマイナーなキャンプ場を探してみたいと思ってます笑。

2018/05/01 ■M3お疲れさまでした

M3お疲れさまでした

というわけで。
新譜「夢見る千年祭Fest.」お求めいただいた方、ありがとうございました。
コンセプトが面白いとの声を多数いただいており、とても嬉しいです。
同人ショップでの委託販売も予定しておりますので、当日会場来られなかった方、もう少々お待ちくださいませ。
しかし僕店舗委託販売久々すぎてやり方全然忘れちゃってましたね…。やっぱこういうの含めコンスタントに作品出していかないとなあと思いました。

さてそういえば自分の曲について書いてなかったなと、他の人のblogなんかを読んでて思ったので僕も書いておきます。

バイクチェイス

自分の中では原曲重視なアレンジ。雰囲気も原曲と言うかゲームのそれをなるべく反映したくて、久々にバッキングでなかなかの高速16分を弾きました。やっぱりこのくらいのリズム・テンポで弾くのは気持ち良いですね。
クロスフェードには入ってませんが、後半さらにテンポアップしてたりします。ブラストビート的なリズムって個人的にはあまり使わないのですが、何か今回はすんなり出てきてしっくり来たので採用しました。ライブなのでやっぱり疾走したいですしね。

戦い

こちらも原曲重視。ベースが印象深いのでこれもそのまま使ってます。すっっごい昔に同曲をアレンジしたことがあるんですが、今回のリメイクはまた違った感じになったかなと。いやーでもこれは原曲がかっこいいからあまりいじらなくて良いというか、下手にいじりたくない感じですね。その分ギターソロがライブっぽい感じに出来たかなと。

星の夢(風の憧憬)

これもリメイク版ですね。こちらは今もサイトの方にあります。今回はSakikaさんとのツインギターで、フレーズもちょこちょこ変えてます。しかしまあ何よりMCを聞いてほしい。クロスフェードには入ってませんがw
こちらはお世辞にも原曲重視とは言えないですね…wまあ僕らしいアレンジになってる気がします。静かな曲をパンクアレンジするのが大好きです。

CD未収録曲

また、今回のCDでゲスト参加してくれたなすちるさんが、CD未収録の演奏曲を2曲、Youtubeで公開してくれてます。こちらも是非チェックしてみてください。

1.Chaotic Recognizer(アナザーエデン 通常戦闘のアレンジ)
壊れそうなほど狂いそうなほどせつないアレンジになってます。

2.Paradoxical Dreamers(アナザーエデン ボス戦のアレンジ)
原曲の雰囲気はそのままに、めちゃくちゃ疾走感あるアレンジです。ギターソロがかっこいいんだ。

Leeneは元々3人(実は僕も途中参加なんですが)ですが、今回はゲストが4人も参加してくれて色々新しいことが出来たので非常に楽しめました。
今後も色々やっていくつもりなのでYoutubeのチャンネル登録お願いします(懇願)

[DTM]

2018/04/24 ■西湖でキャンプ@1日目 ■2018年春M3

ここ最近の日記をご覧いただいていればもうおわかりかと思われますが、ワタクシこの数年アウトドアにすっかりハマっておりまして、完全にDTM<<<<<<<アウトドアという感じになっております。なにかきっかけがあったわけでも、決意したわけでもなく、最初は何となく登山、そしてニート期間を利用してバイクの免許を取り、キャンプツーリング…本当に人生って不思議で予想がつかないですよね。休日はゲームかギター弾くかの完全インドアだった僕が今じゃ土日家にいることがほぼない…一体何故なんでしょう。不思議だなあ。 ふぁいすたです。

西湖でキャンプ@1日目

というわけで今日もアウトドアだよ!!!!
4/20~4/22、2泊3日のキャンプに行ってまいりました。場所は西湖湖畔キャンプ場。
これから何回も言うけどまず言わせてくれ、西湖、サイコー!!

じゃ、写真です(冷静)

IMG_2461_01_21 キャンプ場受付前です。見返してみたら到着時の湖の写真が無かった。。。
キャンツーの積載は楽しいですね!見てる分には!実はこれに加えて登山用ザックを背負っての運転なのでそりゃもう重い思い(激ウマギャグ)をしてきました。

IMG_2462
そしてこちらが本日ご一緒するきっどさんのバイク。シブイねェ…全くおたくシブイぜ…!

IMG_2463
そしてこちらが本日ご一緒するきっどさんです。移動式住居ってこれかあ。
いやホントこれ爆笑しましたわ。きっどさんが先に現地入りしてて、場所も仮押さえしてたんですが、僕の我儘でもっと湖岸に近いところにしようぜ!となり、テントを畳まずに100mくらいこれで歩いてきたんですよ。
きっどさんはこれも含めこのキャンプ中かなりのネタ提供をしてくれてホント楽しかったです。追って紹介していきますね。

富士芝桜まつり

P4200365_01_39 テント設営も終わり、さてどうするかというところで、当初3日目の帰宅時に立ち寄りを予定していた「富士芝桜まつり」に行くことにしました。

P4200420_01_12 うーんちょっと時期尚早でしたね…w

P4200417_01_40 場所によってはこんな感じ。

P4200403_01_41 P4200380_01_18 そして色とりどりの花々と…

P4200396_01_08 芝じゃない方の桜と富士山のコラボも見れてこれはこれで楽しめました。

会場内は平日にも関わらずかなりの観光客で賑わってました。特にアジア系というか中国系の人が多かったですね。土日だととんでもないことになりそうです…。GWとか特に。

露店というか飲食コーナーみたいなところもあり、名物・B級グルメの富士宮やきそばをいただきました。本場(?)の富士宮やきそばは初めて食べたかも。麺が独特で、食感も悪くなく美味しかったです。

西湖湖畔にて

P4200440_01_14 P4200444_01_38 いやー最高。西湖最高。
いい写真がたくさん撮れました。

優勝に向かって

P4200447_01_35 さて、キャンプといえばやはりご飯。この日は各自で持ち寄った食材でそれぞれのメニューを調理することにしました。こちらはきっどさんが調理中のカレー。キャンプ飯の代名詞ですね。そういえば僕まだカレー作ったことないな…。

P4200451_01_31 カレーの隣でお肉も焼いちゃう。憎いねこの!肉だけに!!!!

P4200448_01_12 P4200453_01_34 一方僕はこの日のために一度練習した簡単パエリアを調理。

P4200454_01_16 カレーもできあがり…

P4200456_01_25 お肉も焼けて…

P4200457_01_55 はい、優勝です。

いやーもうホント初日から最高でしたね…。写真はないですがご飯の前に近所のスーパーや道の駅に買い物に行って色々揃えたり、温泉に行ってゆったりしたり…キャンプは本当によさみしかない…。

P4200464_01_55 食後にきっどさんからやり方を教わりつつ三脚も借りて星の撮影の練習。
以前南伊豆の夜桜撮った時の反省で、ISO感度を上げすぎないように…と思ってたんですが、三脚のおかげでシャッタースピードが稼げるのでそこそこの設定です。
現像で大分明るくしてますが、どうなんだろう…まだまだ経験積んでいきたいですね。

しかし写真はともかく湖畔の星空は本当に綺麗でした。撮影ももちろん良いですがやっぱり自分の目で見る星空や大自然は感動しますね…西湖、最高。

というわけで1日目はこんなところで。

Flickr

西湖湖畔キャンプ場@20180420

2018年春M3

twitterでは散々告知させてもらってますが、4/29(日)のM3にて、クロノトリガーのアレンジアルバム「夢見る千年祭Fest.」を頒布予定です。

サクッとチェックしたい方用にYoutubeのクロスフェードを貼っておきますね。

今回はSakikaさん、鉞丑さんと組んでいるユニット「Leene」名義での参加です。
Leeneのコンセプトは"ライブ"。過去作ではプロメテドーム、ルート16で行ったライブの模様を収録したCDがありました。
今回もそのコンセプト通り、ライブ会場はA.D.1000年のリーネ広場、野外フェスです。

僕は3曲入ってます。「星の夢」はサイトでも公開しているアレンジで、今回はリメイクです。Sakikaさんとツインギターです。他はいわゆる書き下ろしな新曲です。
バイクチェイスは久々にBPM飛ばしまくりました。最後事故ってんじゃねーかって感じです。 戦いは原曲拡張な感じ。原曲かっこいいもんね。特にベースが。

クロノトリガーは本当に何周もしたゲームで、思い入れが深いのもあって、色々な曲をアレンジしてます。
発売20周年の時に作ったChrono Memorialも合わせて是非是非。

特設ページ

夢見る千年祭Fest.

2018/04/15 ■弘法山

妖怪レベルの雨男なので降水確率70%を受けて出かけずに家に居ることで世間に雨を降らさない逆パターンの晴れ男、ふぁいすたです。

弘法山

4/1、秦野駅から徒歩で登れる弘法山へ行ってきました。
駅から直接徒歩で行ける上、標高も低く(235m)高低差も少ない、完全に初心者向けの山です。
さらに山の中には桜を始め様々な花が咲くので、大変人気の山。この日も桜を目当てに訪れる登山客が大勢いました。
今回は僕もパーティ登山、総勢8名での山行です。ほぼほぼ前回幕山に一緒に行ったメンバーです。

P4010260-2_01_45 秦野駅から徒歩20分くらいかな、登山口というか公園の入り口からスタートです。
ここで振り返るとカラオケがあったりする市街地(笑)。
そしてこの看板、よく見たら手書きのメモが笑。

P4010267-2_01_05 最初が何だかんだ一番きつかったかなあ。ちょっと階段が続きます。

P4010268-2_01_17 20分位で最初のピーク、浅間山です。ピーク…まあちょっとした高台って感じ。

P4010271-2_01_14 お祭りの雰囲気。

P4010275-2_01_30 P4010276-2_01_45 桜発見!振り返るとここが一番咲いてたかも。

P4010282-2_01_35 2つ目、権現山。奥の建物(展望台?)には登らなかったです(笑)

P4010287-2_01_44 セクシーな椿。

P4010290-2_01_22 パーティ登山は話が途切れません。話題は山の話と、登山道具の話がメイン。
前回幕山に行った時は可愛いブーツやリュックサックだった人らがガッツリ山装備に身を包んでいてびっくりです。僕なんて当分の間ジーパンで登ってたのに…笑

P4010294-2_01_06 浅間山~権現山はほぼ平坦でしっかり舗装されていて、祭りの提灯もあったりで観光地気分でした。

P4010309-2_01_37 大山…だよな多分。丹沢を代表する山です。一度登ったんですがまた行ってみたいなあ。

P4010318-2_01_15 弘法山山頂もサクッと到着。山頂は眺望なく、いやあったのかもしれないけど人が多くて見に行く気になれませんでした…笑。
この井戸ももっと写真撮りたかったんですが、人が多くて断念。

P4010323-2_01_50 エナガおるんかい!見たい…撮りたい…!(見つからなかった)

P4010325-2_01_26 追い越そうとしたおじいちゃんが「この草珍しいから撮っとけ!」って言ったので笑。
名前教えてもらったけど忘れてしまった…笑

P4010327-2_01_08 山の中の標識で国道の案内は初めて見ました笑。

P4010336-2_01_07 最後のピーク、吾妻山の山頂でランチです。
前回雨上がりの反省を踏まえてレジャーシートを持ち込んでくれたり…

P4010337-2_01_11 P4010342-2_01_33 朝スーパーで季節のお菓子を買ってたり…

P4010339-2_01_13 クッカーやバーナーを買ってる人がいたりで、何ともまあ充実したランチになりました!
やっぱ人数多いとランチが楽しいなあ。ここでもほぼほぼ登山道具の話でしたね。
というか登山前の秦野駅から歩いてる時点で、帰り道の登山用品店の話で盛り上がってました笑。
クッキー焼いてきた人もいたのでパーティ登山の時は僕もなにかお菓子作って持っていこう。

P4010348-2_01_44 そんなこんなで下山。下山後も鶴巻温泉駅まで歩いて5分くらいかな?とにかくアクセスが良いので初めての登山とかにもオススメです。
そして街中の桜の方が見頃だったんじゃないか説(笑)

まとめ

弘法山自体はどうだろうなあ、やっぱ登山としては物足りない感じがしました。
あと桜の見頃から若干遅れてしまったのが惜しい。
このくらいなら雨が降っても傘差しながら登れるだろうし、花も季節で色々咲くみたいなので、いつでも登れるお気軽登山(散歩)として捉えておくと良いかもしれません。
あと鶴巻温泉入りたかった…通りかかった時に駐車場の警備員さんから「いやー混んでますよ~」と言われスルーしてしまいました笑
一度行ったことがあるんですが、ぬるぬるの泉質でおすすめ。

山行データ

アクセス
往路:小田急 秦野駅~徒歩(20分くらい)
復路:小田急 鶴巻温泉駅
コースタイム
3時間26分(うち休憩1時間18分)
活動距離
5.00km
高低差
209m
外部リンク
YAMAPログ ヤマレコログ 弘法山@20180401

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